あんさんの筋肉食紀行

20代筋トレ大好きバンドマンあんさんです。大の酒好き。 美味しい店をご紹介していきますので、良ければご覧になって下さい!!!

あんさんのアジア筋肉食紀行in韓国 その1 ソウル市庁エリア「武橋洞プゴグッチッ」

もうすぐ梅雨が始まってしまうなぁ、なんて思い始める6月の頭。
心までもがジメジメしてしまいそうな、最悪な一か月が始まる前に二泊三日の計画で韓国はソウルに訪れ、本場の韓国料理をたらふく喰らってきました!!!(ジャンクフードは無し)


番外編としまして、簡単にですが今回の旅行で食べた料理をご紹介させて頂きたいと思います。
皆様がもし韓国に旅行に訪れた際、少しでもご参考になる事が出来ましたら幸いです。

 

それでは、あんさんのアジア筋肉食紀行in韓国。。


行って参りたいと思います!!!!!

 

羽田空港から飛行機で約二時間。

 

あっという間にソウルに到着し、タクシーで約30分程どソウルの中心街に降り立つ。
東京程、ビルが乱雑に建っている訳では無いが非常に栄えていて人通りが多く活気がある。

 

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今回は「ロッテホテル」に滞在したのだが、客室は非常に綺麗で眺めも良く、従業員さんの態度も非常に良く気持ちよく旅行を楽しむ事が出来た。
(ホテル内のジムも中々の設備で、毎朝筋トレしまくってました笑)

 

さて、お腹もペコペコなので昼ご飯(昼飲み)を食べにいくとします。
向かったのはホテルからすぐ近く。オフィス街の路地に佇む、とあるお店。

 

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その名は「武橋洞プゴグッチッ」。
干したスケトウラダラを使用した、干し鱈スープ専門店。。!!


創業は1968年の様で、比較的古い店のようです。
観光客のみならず、地元の方にも大変人気な有名店の模様。

 

店に入ると金曜日だけあってか、韓国サラリーマンの姿でいっぱい。。!

満席でしたが、回転は速い様で5分程で入店する事ができた。


こちらの店、メニューは干し鱈のスープのみです!!

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着席とほぼ同時にスープと水キムチ、ご飯が置かれ、若干本場の雰囲気に圧倒される。

 

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テーブルに埋め込まれた容器には、白菜キムチ、キュウリのキムチ、そしてニラのキムチが入れられている。

 

その前にまず口に入れたいのは、、

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「OB」(値段控えるの忘れました。。)

旅行に来たらもうガンガン酒飲みまくるしかないでしょ(アル中)
韓国ビールです。ビールと言わずに基本的にはメッチュと言う様です。


グラスは違うメーカーのものですが、日本でも赤星頼んでグラスがアサヒだったりするのでそこは共通していますね笑


味はといいますと、苦味やコクはほとんど感じられませんがスッキリとして飲みやすくほのかに甘みが残ります。
濃い味付けの韓国料理には合うのではないでしょうか!!!

 

そしてこちらがメインの、、

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「干し鱈のスープ」(7000W 約700円)


うお~熱々の状態で提供され、干し鱈の良い~香りが漂ってきます。。!!
まずはスープを口に入れると、その味の優しさに感動する。

鱈のアッサリとしているけどコクのある出汁が美味しすぎて、身体中に染み渡っていく様な気がしました。

 

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スープの中にはこんなに肉厚な干し鱈、絶妙な火入れ具合の溶き玉子、豆腐等がたくさん入っております。


そしてこちらはなんとお代わり無料です。。!!
無限に食べれそうなので、危険を感じご飯は控えめにしておきましたがスープとご飯の相性も最高でした。

 

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キムチは並べると、このような三種盛り合わせとなります!!


左から、
キュウリのキムチは日本の様な歯応えしっかり!といったものではなく、カリっとしつつもちっとした不思議な食感で美味しかった。


初めて食べる事になる本場の白菜キムチは、日本のモノをイメージしていると余りの違いに驚く程サッパリ!!
これは全然口説くなくてたくさん食べれる!!


ニラのキムチは、生のニラを使用していてシャキシャキっとフレッシュ!!
日本のものよりはニラ独特の臭みは無い様で、ごま油の香りとピリ辛の韓国唐辛子が絶妙です。

 

これらをつまみに飲んでいたらビールが無くなってしまったので、、

 

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チャミスル fresh」


韓国焼酎、ソジュです!!
度数は20度弱。
こちらをストレートで頂きます。
甘口でサラサラっとしていて、不思議とぐいぐい飲めてしまう非常に危ない酒です笑
韓国の人達は、これを一人一本が基本だそう。。笑

昼間から飲んでる方も多かったので、日本以上の呑兵衛大国なのかもしれない。。とこれからの食紀行に期待が高まるのであった。

 

以上でこちらの店は終了!!


弊店の干し鱈スープは人生で食べた事の無い、衝撃的な優しさと美味さを持った味でした。
間違いなく日本の韓国料理屋では、食べる事の出来ない味であると断言できます。


店内も非常に賑わっていて、異国の地で料理を食べ、酒を飲んでいるという気持ちをとても味わう事ができた。


今度訪れた際は、ガンガン飲んで二日酔いの身体にこのスープを注入したい笑


ご馳走様でした!!!!

あんさんの鮨屋巡り 中央区銀座 「鮨 鈴木」

鮨 鈴木

食べログ鮨 鈴木


鮨種が徐々に変わり始める初夏の5月末。。


いつも最高に美味しい鮨を握って下さる、鈴木さんの鮨を食べに銀座へやって参りました。


能楽堂ビルの5F。
「鮨 鈴木」の暖簾をくぐり、店の戸を開けるといつにも増して、酢飯の良い香りが漂っていました。


この心地よい香りが、非日常感を演出し気分を高めてくれたり。。


カウンター真ん中の特等席に座らせて頂き、鈴木さんの鮨が始まります。


いつもながらですが、この日の鮨も素晴らしかったです。
一貫、一貫、唸ってしまう程美味しくて、コース構成も完璧。


そんな極上の鮨ワールドを、ご紹介していきます!!

 

 

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一貫目「真子鰈」

白身は真子鰈が登場!!
平目の季節も終わり、夏の訪れを感じさせてくれます。

こちらの鰈は、とにかく身がもっちもち。
後から抜けてくる山葵の香りと相性が抜群の鰈でした。

 

 

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二貫目 「伊佐幾」

絶品のイサキ。
絶妙な弾力の身に、コリッコリとした歯応えが堪らない皮目。
ここまで美味しいイサキは、初めて食べました。

 

 

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三貫目 「黒鯥」

こちらも絶品。。
握っている鈴木さんの手が、テカテカになる程の脂が乗っているので割と重めの味を想定していました。

口に入れると驚きます。
脂はノリノリなのですが、全く口説くない。
サラッと上品に消えていき、改めて魚の味の奥深さに感動してしまいます。

 

 

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四貫目 「赤身」

この日の鮪は那智勝浦産。
ヅケの仕事も定番化してきた様で、前回よりも少し濃い漬け加減。

何と言っても柔らかい。噛まなくても良い程の赤身ヅケです。
刻まれた包丁仕事が、その食感を更に際立たせてくれます。

 

 

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五貫目 「中トロ」

鮪三連続で、特に美味しかったのがこの中トロ。
惚れ惚れしてしまう程の鮮やかなピンク色。。

中トロですが噛む必要が全く無く、口の中で優しく蕩けてゆく。
柔らかいのが那智勝浦産の本鮪の特徴だろうか。

 

 

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六貫目 「霜降り」

大トロは霜降りの部位が供される。
これまでの鮪と変わって、こちらは宮城県塩竈産。

見た目の印象と反して、噛み心地が優しめではありますがしっかりと在る。

爽やかな脂がジュワジュワっと押し寄せてきます。

 

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七貫目 「小鰭

鈴木さんでは珍しく? 笑、強めの締め加減。。!!!
皮の香りが大変良く、始め爽やかかと思いきや、、
後からガツンと塩と酢、小鰭の持つ旨味がアタックしてきます。

大トロの後で落ち着かずに、更に壁を突き破る!!
そんなイメージの秀逸一貫でした。

 

 

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八貫目 「春子鯛」

官能的な柔らかさで、これにはノックアウト。。

鈴木さん曰く、皮を湯霜にすると更に柔らかくなるそうです。
見た目と味、食感。
それぞれが美しすぎる春子であった。

 

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九貫目 「鯵」

大阪湾産の鯵。
渾身の一貫と思われます、物凄く美味しかったです。

鯵なのに、鯵なのに、、口の中の温度で溶けてしまうのだ。。
身と脂のバランスも大変良く、旨味の余韻が残ります。

今まで食べてきた鯵で、一番でありました。

 

 

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十貫目 「鳥貝

京都産。
今年は良いものが全然獲れないそうです。。
身は薄めではありますが、潮の香りと昆布の様な旨味、滑りの残し方は流石でありました。

 

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十一貫目 「平貝」

弊店の定番の貝。
いつもよし少し大きめで、相変わらず抜群のほぐれ具合。

海苔の香りにも負けない、旨味が強い平貝です。

 

 

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十二貫目 「鰹」

藁焼きでは無く、炙りで供される。
非常に香ばしい皮目とまったりと滋味深い味わいの身とのギャップ、それらが融合し合い美味な一貫でした。


ここでお椀が挟まれます。

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この日はアツアツのなめこ味噌汁!!
久しぶりになめこを食べて、美味し過ぎて一気に飲み干してしまいました笑

 

 

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十三貫目 「車海老」

身が厚く、噛めば噛むほど車海老の甘みと香りが沸き立つ。
握る直前に茹でるのが一般的となりつつありますが、こちらの様な茹で置きの車海老の方が旨味がグッと中に閉じ込まる感じがします。

 

 

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十四貫目 「馬糞海胆」

軍艦で頂きます。
この日の海胆はとてつもなく滑らかな舌触りで、濃厚さは充分なのに爽やかな後味。。

海胆の甘み、海苔の旨味、酢飯の塩気。
これらが口の中で混ざり合い、幸せな一瞬が訪れます。

 

 

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十五貫目 「穴子

この日は幸運な事に、今では希少となってしまった江戸前穴子を頂く事が出来ました。

皮が驚く程に柔らかい。
対馬産の様にフカフカふっくらというよりは、とにかく蕩ける食感。。!!
ものすごい蕩け様です。。!!

最後に江戸前穴子独特の香りが鼻に抜けます。

最高に美味しかったです。

 

 

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十六貫目 「鮪 手巻」

赤身の部分と脂の多い部分を、絶妙なバランスで混ぜてその場で手際良く手巻きにしてくれて手渡しで供してくれます。

この日のものは、心地よい酸味が強めにくる印象。
その後に、しっかりとした脂味も感じられます。

鈴木さんのお昼のおまかせは、終盤に必ずこの手巻きが登場するのですがボリュームもたっぷりでコースの満足度を更に高めてくれる。

そして、同時に終了が寂しくなる。。笑


なのでこの日は玉子が来る前に追加注文!!笑

選択したのは、、

 

 

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「蝦蛄」

子持ちの蝦蛄を、煮詰めと煮切りの半分ずつで頂きます。

蝦蛄の味わいは何とも不思議なもので、この生物でしか味わえない香りや食感が在ります。

蟹に似た上品な香りはしますが、旨味は倍以上。
ホロホロっとした身の食感に、中にギッシリと詰まった卵の蕩け具合が加わり独特さを更に深めます。

鈴木さんは煮切りがオススメとの事で、確かに煮切りの方が蝦蛄の持つ本来の甘みが活きると感じました。

 

 

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「玉子」

鈴木さんの作る玉子は、風味豊かで割と火入れが強くシッカリとした食感の印象が強いのですがこの日は一口食べてびっくり。

レアな焼き加減で固すぎず柔過ぎず、、
濃厚な玉子の旨味とほのかに香る甘味。

それでいて、焼き目は香ばしく仕上がっておりおまかせのデザートとして頂く玉子としては完璧だったと思います。

気持ちよく鮨を終わらせてくれる。

そんな玉子焼きでありました。

 

以上で本日は終了。

もう一年以上通っていますが、何度訪れても素晴らしい鮨です。


鮨のお任せは「白身」の部、「鮪」の部、「青魚」の部、「貝」の部、「海老」の部。
等、上記のものだけではないですが簡単にジャンル分けする事ができます。


鈴木さんの握る鮨は、これらのもの大変に美味しい。
普段、鮨屋に訪れた際はあの一貫は微妙であったという印象を抱く事は多々あるものです。


それでいて、ご夫婦はおもてなしの精神が強くこの日も何度も何度もお待たせしてしまってすみませんと仰っていました。
仕事も丁寧で、トークも巧い。
いつ伺っても優しくて、美味しい鮨を握ってくれる鈴木さんが僕は大好きです。


幾つになっても、鈴木さんの様な素敵な大人にはなれないんだろうなと思いつつ、フラフラと歩いて帰るのであった。


今年は鈴木さんにたくさん行きたい!!


ご馳走様でした!!!!

 

あんさんの焼肉屋巡り 文京区本郷 「焼肉ジャンボ はなれ」

 

焼肉はふとした時、無性に食べたくなるものだ。
最近一人焼肉してないな〜と思い、店を探していると焼肉ジャンボの中でも、本郷三丁目の「はなれ」はカウンターが設けられており一人焼肉が可能との事。。!!


一週間程前に予約の電話をすると、21時半からの席なら取れるとの事。
かなり遅い時間なので迷ったが、どうしても訪れてみたい店だったのでお願いする。


そしてとある平日の予約日。
起きた時から頭の中は、焼肉の事で一杯だった。
なんせ、かの名高い「焼肉ジャンボ」で一人焼肉できるのだから。。!!


仕事を終えても時間がかなりあるので、がっつり筋トレをする。(胸と上腕三頭筋、腹筋、有酸素30分)

これから焼肉を食べると思うと、無限にトレーニング出来る気がする笑 

 

さぁ、時間も近づいてきて本郷三丁目駅に到着!!


駅から歩く事3分程で店に到着。

 

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本当に「焼肉ジャンボ本郷店」の向かいに佇んでいて、はなれ感満載です。

 

ガラス越しに店内の様子が見えるが、綺麗で清潔感があるのが既にわかる。

洗練されたシンプルな造りの扉を開き、「予約してたあんさんです」と伝えるとカウンターに案内される。

 


どうやら向かいの本郷店とは違い、はなれは個室とカウンターだけの造りとなっている様だ。


ピカピカで非常に清潔感があります。
白金高輪の店舗と違い、本当にシンプルでモダンな内装。


なんとテレビまで流しているカジュアル感。
非常に好感が持てます。


一人食べ飲みの良いところは全て自分でコース構成できる事。。
一応、本日は初めての訪問という事もありなるべく安めに抑えていこうかな、とは考えていました。

 

さて、着席してまずは飲み物。

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「瓶ビール キリン一番搾り」(600円)

はなれのビールは生が「エビス」、瓶が「アサヒ スーパードライ」か「キリン一番搾り」のラインナップとなっております。
僕はやっぱり、瓶でトクトクと注ぎながら飲むのが好きですね〜。

 

 

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焼き機はテーブルに埋め込まれた、専用ロースターで。

 

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火加減などは調節できない模様です。
タレは甘タレと塩ダレの二種類。
トングも使いやすそうで気分が高まってまいります。


そして、同時注文していた肉がご登場。

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「並 タン塩」(1600円)
鮮やかな赤色に程良く脂が乗っている。
塩ダレが輝くミドルサイズなタンが6枚。

店員さんからその都度焼き時間のアドバイスがされるのですが、こちらは両面20秒焼きがオススメとの事。


まずは一枚、焼き台に乗せ頭の中で20秒数える。
裏返したら、箸に持ち替えてもう20秒経過したらアッツアツのまま即座に口の中へと運ぶ。


すこぶるジューシーな脂と肉汁で濃厚な味の塩ダレとの相性がハンパない。
厚みも申し分なく、弾力も程良く噛んでいて気持ち良い。

本当に美味しすぎます。
これで並なのに、上はどうなってしまうのか。。

 

続いて、

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「ハラミ」(1800円)
焼肉好きな友人が塩がオススメと言っていたので塩オーダー。
かなりの厚切りですが、四切れで1800円と中々のお値段。
果たしてお味は如何に。。


こちらは両面30秒ずつ焼くのがベストとの事。

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高額なだけにしっかりと焼いて一気に口に頬張る。


最高に美味しいです。
厚切りなのに歯切れ抜群。筋繊維はホロっと崩れて脂身は甘く旨くとてつもなくジューシー。
ガツンとニンニクが香る塩ダレが相まって口の中は宇宙。

ここに来たらマストで頼みたい品です。


続いては、

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「ロース」(1250円)
並でこのサシの入りよう。
程良くタレに浸かった美しすぎるロースです。

こちらは両面4秒ずつとの事。さっと炙るイメージでしょうか。

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焼き色がまた良い〜感じ!!

即座に頬張ると、口の中が甘い脂と肉汁で溢れました。
ウマイ。美味すぎる。。


サラッとしているが濃厚なタレが後を追ってきます。


この値段でこの美味しさ。驚愕です。

 

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ドリンクは「チューハイ」(440円)に変更。
焼肉の脂をサッパリとさせてくれます。


内臓系もいっとこうと、、

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「センマイ焼」(1000円)
割と粗めのカットが嬉しい、立派なセンマイ。
良く焼きでもコリコリっとした食感が残る上質なセンマイでした。

 

続いてサイドメニュー。

 

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「豚足」(500円)
びっくりするくらいの量。
そして、綺麗な色をしている。

僕は豚足が大好きでお店にあると良く注文するのですが、こちらのモノがダントツで一番美味しかったです。

しっかりと肉が付いており、その味は大変濃厚。

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皮の部分は超絶プルプル。何と言っても、付け合せの酢味噌が抜群にウマイ。

酸味は弱めですが、フルーティーな香りと甘みが強くこちらの豚足にどっぷり付けて豪快に齧り付くともう最高◎

側から見ると、一人で豚足をがっついている変な人に思われたかもしれませんが毎回頼むメニュー決定!!!


そして焼き物に戻ります。

「ハツ塩」(1080円)

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こちらの焼き時間は、確か両面10秒ずつ。

も〜プリップリです。
これ本当にハツかよって思うくらい。

今までの概念が覆される、美味な心臓でした。

 

 

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カウンター上の品書きから、少し変わりダネも頼みたいな〜と思いチョイスしたのが、、

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「にぎり」(580円)
ジャンボのロゴが彫られた、綺麗なゲタに乗せられたシャリと美しいサシの入った肉。

訪問当日のお肉はイチボ(お尻の先の方の肉)を使用。

またシャリは玄米茶を使って炊いたとの事。

店員さんが2秒弱、さっと炙ってからシャリの上に乗せてくれます。

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もちろん、一口で頬張ります。

 

う ま す ぎ る


一人なのに、満面の笑みを浮かべてしまうくらい究極美味しかったです。

タレ肉✖️ご飯。
これだけで美味いはずなのに、寿司にする事によりそれが同時に、ジャストに、口の中で融合する!!
玄米茶のシャリは予想以上に旨味が強く、それを口内温度で溶けたイチボが一粒一粒コーティングしてゆく。。


肉寿司って全然食べたことないのですが、こちらのは日本でもトップ3に入ると断言出来そうなくらい美味しかった!!

 

そろそろお腹もいっぱいなのでシメにチョイスしたのは、、

 

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「ワカメスープ ハーフ」(330円)
最初レギュラーサイズを頼んだ所、3〜4人前あるとの事でハーフサイズを注文。


なのにかなりデカイ!!ウレシい!!!
器はアッツアツで湯気がモクモクと出ている!!最高ですな〜。


一口飲むともう止まりませんでした。
あっさりしていますが、出汁が濃い。。!
ワカメもシャキッと食感を残していて、こんなに美味しいワカメスープは初めて飲んだ泣

しかも330円。
感動です。

一気に飲み干して、本日はこれにて終了。

以上のものにチューハイをもう一杯追加して気になるお会計は、、

9620円!!


希少部位を注文しなかった事もあり一万円以内に収める事が出来ました。

安いとは言いませんが、この味でこんな値段でいいのと少し申し訳なくなりました。

ドリンクもその辺の高級焼肉屋さんより全然安いと思います。(ウーロンハイ550円とかは平気でするので)

今回は並タンや並ロースなど上系は一切たのんでないですが、これだけは言えます。

並でも、滅茶苦茶美味しかったです。
特にロースなんて普通の店で出す特上レベルでは無いでしょうか。


店員さんの接客態度も温かく、厨房は丸見えなのでよく見ていましたが皆様プロ意識が高そうでした。


本当に素晴らしいお店だと、心の底から感じました。

もう鮨屋行けなくなっちゃうよ。。笑
と思いながら、再び丸ノ内線に乗る23時。

 

ご馳走様でした!!!

あんさんの酒場巡り 葛飾区 堀切菖蒲園 「きよし」


ゴールデンウィーク最終日の日曜日。

大好きな酒場「丸千葉」に訪れると、なんと隣の席にはバイト時代の後輩が。。!!笑
(20歳にして酒場巡りをしているツワモノ)


奇跡の再会に乾杯をし、丸千葉の最高空間を共に楽しむ。


二軒目も行こう、という話になり向かった先は「堀切菖蒲園駅」。
千住大橋までタクシーに乗り、そこから京成本線で向かうとする。


駅に降り立つと京成沿線独特のディープさが漂い、気分が高まります。
歩く事約3分、目的のお店を発見する。

 

 

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その店の名は「きよし」。。


老舗大衆酒場で、創業は50年前だそう。


乱雑に停められているチャリンコがまたいい味を醸し出している。(下町ってチャリンコって言葉が似合う)


後輩と共に暖簾を潜ると、黒大理石の様なもので作られたカウンターと下町独特のお客のオーラに圧倒される。


少しおどおどしつつも着席し、まずはドリンクを注文!!

 

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焼酎ハイボール」(250円)
出ました、下町ハイボール!!
この世でも最も美しい飲み物だと私は思います笑

心地よい炭酸の具合に、爽やかに香る黄金シロップ。。
店員のお姉様の注ぎ方も素晴らしく、こちらだけでも飲みに来る価値大いにアリです。

 

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「しめさば」(確か280円)

もの凄い量&厚み。。!!
これで300円以内って大丈夫なのか。。笑

しかもあっさりめの締め加減で旨い〜!!
最高の酒場だと確信。

 

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「スズキ刺」(300円)

これまた凄い量。
なのに綺麗に盛り付けられている。

脂が少ないが淡白で旨味がある初夏のスズキもまた良い。


ここでホワイトボードに手書きで書かれていた「ハモの天ぷら」を注文しようと思ったのだが品切れとの事。。


代わりに出てきたのが、

 

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穴子の天ぷら」(300円)
代わりの品、サイコー。
しっかりふっくら、サクッと作られています。
天つゆも添えられて浸して食えば尚旨し。

本当に申し訳なるくらいお値段が安いです。


ここで飲み物をいつものに、、

 

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「緑茶ハイ」(300円)
缶での提供。。
渋すぎる。。良すぎる。。

そして地味に、京都のお茶です。
ウマイ。
緑茶ハイって緑茶とか氷の具合が店によって全然違うので意外と個性が出る飲み物なんですよね。


そして野菜も。

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「アスパラ茹で」(確か280円)

茹でアスパラの良い〜香りが漂います。
シャキッと感を程よく残してるけど柔らかい。
こういった料理もシッカリ美味しい。

カロリーなんか気にせず、揚げ物もいっちゃおうって事で頼んだのは、、

 

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「エビフライ」(300円)
若干引くくらいのボリュームです。
そして値段。。これ、もし冷凍モノだとしても凄いぞ。。

カラッと揚がっていて衣も美味い。
中の海老の身もプリップリで、緑茶ハイによく合う◎。


ちなみに揚げ物は醤油で食べるのが、後輩の食べ方。
20歳にして、中々ツウですな。。


上記の品に、ボール、緑茶割りを何杯かお代わりしてお会計は確か3000円程(二名)。。


驚愕の値段です。
僕が訪れた居酒屋さんで、一番安かった。
それでいて、料理はどれも美味しく盛り付けも綺麗。

店員さんの接客態度も心地よく、改めて下町は最高と思わせてくれる良き酒場でした。


都心からは少し離れていますが、浅草界隈とは違った下町の雰囲気を味わう事が出来て嬉しかった。


ご馳走様でした!!!!

あんさんの酒場巡り 中央区月島 「岸田屋」

中央区月島 「岸田屋」その2


親しい仲の者が、海外へと旅立ってしまう。
喜ばしい事だが、哀しく寂しい事だ。


こんな時にさせてあげられる事と言えば、美味しいお店に連れてってあげる事でしょう!笑


という訳で月曜日の夕方、降り立ったのは「月島」駅。


この駅の最高の酒場といったら誰もが「岸田屋」と答えるだろう。。(呑兵衛基準)


時刻は16時15分。
先客は一名程。
前回来た時は土曜日だったので大行列だったが、平日は意外と待ちが少ないものですな〜。

 

開店の17時過ぎにはちょうど店内の席が全て埋まる程の行列になっていた。

待ちに待った17時の刻。
月島のもんじゃストリートから、一刻を知らせるチャイムが鳴る。
それは呑兵衛にとって、開戦のゴングでもある。


前回同様、コの字カウンターの特等席を陣取る事が出来て即座に若女将に注文。(細身スレンダー美人です)

 

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「瓶ビール」(650円)

ビールはキリンクラッシックラガー。
グラスはこちらのものがお店の定めであり、瓶ビールに大変合うサイズです。

 

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「にこみ」(500円)

一番の看板メニューである煮込みが提供される。
注文時にネギの有無を問われますが、やっぱりネギ有りを選んだ方が良いと思われます。


一口頬張ると、頬っぺたがこぼれ落ちてしまうのではないかと思うくらいの美味しさが口の中に広がります。

こちらの牛モツは間違いなく和牛のモノであると思われ、甘みと旨み、ジューシーさは抜群中の抜群です。

煮汁は味噌と出汁のコクが物凄く、味は濃いのですが口説くない。
時間を少し置いても脂が分離してこないのが、丁寧に作られているのを物語っていると思います。

皆様、この煮込みを死ぬ前に必ず食べてくださいまし。


ここで飲み物を変更。

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「チューハイ」(450円)

中々の濃さです。
しかし飲みやすい。
炭酸は極端に薄いので、ほぼ焼酎の水割りの様な雰囲気。

 

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ホタルイカ 生姜」(500円)

こちらは頼みたかったメニューの一つ。
サイズから見て間違いなく富山湾産のモノでしょう。

目玉の処理やボイル加減が素晴らしい。
一匹丸々口に入れると、身からワタがプチッと一気に広がる。
絶妙なレア加減で、ここまで旨いボイルホタルイカは初めて食べました。

 

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「ほうれん草のごま和え」(350円)

好物なのでついつい頼んでしまいました。
奇しくも「丸千葉」と同価格。。!!

黒胡麻を使用していて、非常にインパクトのある奥深い味わいでした。

酸味がかなり効いていて、それがアクセントとなっております。
旬ではないのにほうれん草は大変甘くジューシーでありました。

 

 

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「肉豆腐」(680円)

これまた岸田屋の名物メニュー。
肉を豪快にほうばると驚愕。


その辺のすき焼き屋が真っ青になるであろう美味しさ、和牛の脂の甘みと絶妙な塩梅の煮汁が口の中でジュワジュワと混ざり合います。

豆腐は固すぎず、柔らかすぎず、煮汁を吸って極上の味わい。
葱もトロットロでありました。

 

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「シシャモ」(650円)

なんでシシャモが三尾で650円?
そう思われるかもしれませんが、こちらは子持ちカラフトシシャモではなく、本シシャモです。

小さいのにふっくらとた肉感にしっかりとした旨味、上品な香りを持っています。
少々時間が掛かりますが、絶品なので肴に迷った際は是非注文してみてください。


ここいらで、お酒を注文。

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「菊正宗」(420円)

今回は常温で。
キリッとした旨味と飲みやすさが堪らないです。


お酒と合わせるのは、、

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「こはだ酢」(550円)

美しい盛り付けです。
絶妙な暑さの身に、包丁仕事のアクセント。

マイルドな酢締めが店内の渋さと相まってより一層深みを醸し出します。

 

以上で本日は終了。
この他に緑茶ハイ、レモンハイ、お酒をもう一合追加し二名で6030円。


大変歴史のある大衆酒場ですが、どんなお客さんにも優しく接してくれます。

また働いてる方達は、大女将をはじめとした女性の方のみです。


その点も、当店の持つ独特な温かさ、料理の丁寧さの奥にある深味を演出しているのかと改めて感じました。


誰もがほっこりした気持ちになれる、極上の酒場であると思います。

今年は定期的に訪れたいものです。


ご馳走様でした!!!

あんさんの台湾料理屋巡り 杉並区西荻窪「珍味亭」

呑兵衛が集う街、西荻窪

荻窪と似ているように思われがちだが、路地裏にこじんまりとした飲食店や飲み屋が所狭しと立ち並びディープさが強い。


駅前で飲む機会が結構あって、その際に一つ異次元なオーラを放っている看板をいつも目にしていたのでいつか訪れてみたいと思っている店があった。


その名は、「珍味亭」。。


情報を調べてみたところ、土日祝が定休日のようだ。(どうりで毎回シャッターが閉まっている訳だ)


少し訪問ハードルが高いが、この日は仕事を終えて急いで電車に乗りこの店の為に西荻窪に向かった。


駅から徒歩30秒の好立地!!
かの有名な戎通りの中に、その店は佇んでおります。

 

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台湾料理】と怪しげに光るネオン。。
こういうの堪らなく好きなんですよね笑

 

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外観は中々ディープ。。!!
年季が伺える、シミついた暖簾がまたイイ!!!

 

店内に入るとテーブル席へと案内される。
中華料理服を着た、優しそうなメガネの店員さん二人で切り盛りされているようだ。


一直線のカウンターが8席程と、二名用テーブルが一つ。
外には瓶ビールのケースを使った、特等テラス席も存在していた。


赤を基調とした店内はノーBGM。
常連さん方の話し声と、料理の調理音が心地よい。

 

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壁に貼られたメニューの赤色と黒色のコントラストが素晴らしい。
様々な種類の台湾の酒を置いている様だ。


さて、まずはドリンクを注文!!

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「ビール 大」(600円)

まずは、、とビールを注文!!
当店の瓶ビールはキリンラガービール
中華系の飲食店はキリンラガービールがテッパンですな。
仕事が忙しかったので、いつもの倍ウマイ。

 

そしてビールと同時に注文していたのが、、

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「豚足」(650円)
当店の看板メニューであるこちらの豚足煮。
かなり大ぶりであり、見た目のインパクトは絶大!!!!

いい色に煮付けられています〜。

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箸で触ってもプルップルなのがわかる。

豪快にかぶりつくと予想通り、物凄くプルプルです。
肉感はあまり残さず、とにかくプルプル重視。

味付けは見た目とは裏腹に、非常シンプル。
ほのかにニンニクが香る、コクのある醤油味だ。

もっと八角っぽい香りがするのかな〜と思いましたが、良い意味で期待を裏切られました!!
この店に訪れたら、マストで頼まなければいけない一品です。

 

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こちらは料理と同時に提供されるタレ。
ものすごくニンニク効いてます。

名付けて、「究極的大蒜溜醤油」。


お次に頼んだのは、、

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「豚耳 頭肉 半々」(450円)
数ある豚料理は、ハーフハーフで注文する事が可能です。
この量で450円は安い!!


まずは頭肉から頂きます。
しっとりとした食感で、筋繊維がほぐれる感じが気持ち良いです。
味付けも、程よく良いバランス。

頭肉はやきとんでしか食べたことが無かったですが、かしらチャーシューって感じで美味しかったです◎


続いて豚耳。
豚耳の「煮」は初めて食べるな。。

柔らかいけどコリッコリッ!!
これまた煮汁の香りがじんわりと口の中に広がってビールによく合います。


これにてお会計。
ビール大瓶を二本注文し本日は約2300円也。(二名)
サクッと飲むには素晴らしい店です。


常連さんが皆、渋めの方達ばかり。
それが店のオーラと混ざり合い、まるで別世界に訪れたかの様な気分になります。


美味しい台湾煮豚料理に酒。
次回訪れる際は、紹興酒で一杯いきたいものです。


ご馳走様でした!!!

 

 

あんさんの酒場巡り 渋谷区神山町 「ひろし」


最近何かと話題の「奥渋谷」。
お洒落なお店が立ち並ぶこのエリアに、とある酒場が佇んでいた。

 

その名も「ひろし」。
渋谷駅からは、徒歩15分弱と言ったところか。
代々木公園駅から歩いたほうが少し早いかもです。

 

ビニールシート型の扉で、店内は丸見えの構造。
開放感がありつつ、酒場感も出ていて良い佇まいです。
気候のいい時は非常に気持ちのいい飲みが出来そうだ。

 

半分外に飛び出している焼き場では恐らくひろしさんという名前であろう方が、中腰で丁寧にやきとんを焼いている。


店内に入り一人です、というとカウンターに案内されます。


一直線のカウンターとテーブルが四卓程。
こじんまりとしていますが、場所柄かお客さんも大人しそうな方が多く居心地が良い。


さて、まずはドリンクを注文。

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「生ビール」(400円)

あんさんが一番好きな銘柄であるサッポロです!!!
テンションがあがりますね。。
サーバーの状態が良いのか、クリアな味で泡もクリーミーです。


これに合わせるのは、、

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「牛もつ煮込み」(500円)
濃厚でコクのある味噌モツ煮込み。
甘みのあるジューシーな牛シロと煮汁が絡み合いとても美味しい。

薬味が入っていないのもあるが、若干ボリュームは少なめです。
一人一個頼んでもいいくらいかも。。笑


ビールをグイっと飲み干して、やきとん屋の定番ドリンクを注文。

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「ホッピーセット 白」(350円)

この土地柄でこの価格。。!!
非常に良心的で嬉しくなります。ありがたいです。
やきとん屋さんは、やっぱりホッピーが似合う!!


ホッピーに合わせる焼き物は。。
(串物は一本単位の値段。二本からの注文となります。)

 

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「レバー たれ」(150円)

素晴らしいビジュアルの豚レバーです。
大ぶりで中はレア目。新鮮なのが見た目だけでも伝わってきます。

口に入れると予想通り、最高のレバーでした。
プリップリで甘みが強い。レアの具合も良く焼き加減は抜群です!!
タレも濃すぎず、甘すぎず。。
めちゃくちゃ美味しい一串でした!!!

 

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「塩つくね」(200円)

カリっと焼き上げられてますが、中はフワッフワ。
つくねらしいつくねを久しぶりに食べた感じがする。
こちらも焼き加減◎です。


そして大好物のなんこつを頂こうと思ったのですが、売り切れてしまったそう。
残念。。。

 

 

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「レバー 塩」(150円)

あまりに美味しいレバーだったので、お次は塩で追加注文!!!
タレもウマいが塩もいい!!

新鮮レバー本来の甘みを、より良く味わう事が出来ます。


「かしら 塩」(150円)

申し訳ないです、写真を撮り忘れてしまいました。。
小ぶりですが、ジューシーさは抜群。


以上の料理に、ホッピーのナカ(200円)を二杯おかわりして本日のお会計は約2500円也(一人)。


お洒落なお店が多いエリアの中、非常に貴重な「美味しいやきとん屋」さんです。
他のもつ焼き店と比べてしまうと場所柄、若干高めではありますが値段も非常に良心的。


特に焼きの具合が素晴らしく、店主の真剣な焼き情熱が伝わってくる味でありました。


ガッツリとやきとんを食べたい時、帰りにちょっと一杯、仲間と楽しく。
居心地も大変良く様々な場面で楽しめる酒場な事間違いなし。

 

また近くに寄った際は、フラっとお邪魔したいです!!


美味しいやきとん、ご馳走様でした!!!