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あんさんの筋肉食紀行

20代筋トレ大好きバンドマンあんさんです。大の酒好き。 美味しい店をご紹介していきますので、良ければご覧になって下さい!!!

あんさんの鮨巡り その15 中央区銀座 「鮨 鈴木 」四訪問目


マイペースに始めた一人鮨屋巡り。中央区銀座界隈だけで300店舗以上存在するという鮨屋の中から自分が直観的に行きたい所を選び、「鮨 鈴木」に初めて訪れた時の事は未だに忘れません。

 

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銀座駅のB9出口から徒歩数分の能楽堂ビル、エレベーターで五階に上がると現れる紅の暖簾。
それを潜ると、美しい木目を基調とした清潔感漂う非日常的な空間が広がる。


すらっと長いカウンターに、綺麗に均等に並べられた十脚の椅子。
【警視庁】と書かれた藍色の壺、バカラ製のクリスタルに輝く招き猫が置かれてあり正に銀座の高級鮨屋といった感じだ。
そして、鮨職人の舞台とも言えるつけ場に立つ親方の鈴木孝尚氏が目の前で握る「美しく」も「旨い」江戸前握り鮨。

それを口へと運ぶ。


衝撃を受けた。
ただ単に、刺身魚をのせた『寿司』では無く〆る、漬ける、寝かす、煮る、焼くなどしっかりと仕事が施された極上種を使い握られる『鮨』はこんなにも美味しいものなのかと。

以降鮨屋巡りにハマっていき、財布と相談しながらも毎月違う店に訪れようになり、当たり前だがそれぞれの店にそれぞれの味が在る事が少しずつわかってきた。

 

まだまだ鮨ビギナーのあんさんですが、「鮨 鈴木」の鮨が一番美味しいと思いなおかつ楽しい時間が過ごせるので度々訪問していました。

 

そんなこんなで、今回で四度目の訪問になります。

この日は極上握りのオンパレードでしたので是非ご紹介していきたいと思います。

よければお付き合いくださいませ。

 

この日はクリスマス一人鮨です笑

店の扉を開けると、酢飯の心地良い香りが漂ってくる。

母娘親子に男性客が二人、中央には魯山人かの様なオーラを放つご老人、「鮨 青木」時代からのご常連のご夫婦。

賑わっている中、鈴木さんの前の席に座りお昼のおまかせをお願いします。

 

当店は、土日祝はおまかせコースのみ(10000円税抜)となっていて、平日は4000円、8000円のお決まりも用意しています。(4000円は安い!!)

 

いつもならお茶を頼むあんさんですがこの日は、、

 

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日ビーです笑

エビス小瓶(500円)を注文!!

銀座の最高級鮨屋なのに、この価格は非常に良心的です。

一人で鮨屋に訪れ、小瓶のエビスで昼の喉を潤す。

「大人になったなぁ」と若造が調子にのります笑

 

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まずはガリが置かれる。

辛味は殆ど無く、優しい甘みが広がる素晴らしく美味しい生姜です。

また食感も心地よい。
器は先日引退された「鮨 水谷」の水谷八郎さんから頂いたものだそうです。(!!)

 

そして、鈴木親方の鮨が始まります!!!

 

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一貫目 「鮃」

青森県産 かなり大きい鮃だった様です。肉厚でボリュームがあり、柔らかくモチっとした身の感触は最高でした。「鮨 鈴木」の酢飯は赤酢が効いておりキリっとしているもののまろやかでもあります。温度も人肌で丁度良く、解れ具合も気持ちよい。

やはり僕は鈴木さんの鮨が大好き、としみじみ思う鮃であった。

 

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二貫目 「縞鯵」

屋久島産 一本釣りで獲られた2.3kg(!!)の天然縞鯵を使用。

夏のサラっとしたも残すが、ガツンとくる脂も同時に押し寄せてくる極旨な縞鯵。

身も厚くとても美味しかった。。!!

 

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三貫目 「クエ」

これまた大振り!!

クエは厚めに切られてこそ旨さが活きると思います。
噛む度に溢れる、ジューシーな甘みと旨味は堪りません。炙られた香ばしさも最高です。

 

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四貫目 「赤身」

青森県大間産のものを使用。
これはファンタスティックな赤身です。
旬の大間の赤身は、少なからず脂を感じる事があるのですが、こちらは濃厚な血と鉄分の旨味と酸味のみをグッと凝縮したかの様でした。

赤身好きには堪らないであろう、感動的な味でした。

 

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五貫目 「中トロ」

グラデーションが大変美しい中トロ。

赤身の酸味やマッタリとした旨味は残しつつ、それを上質できめ細やかな脂が纏います。

美味すぎる。。

 

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六貫目 「大トロ」

こちらは10日間寝かせたもの。

見てわかる通り最高に脂が乗っています。

口に入れた瞬間、溶けてなくなり甘さが残る。

 

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七貫目 「小鰭
美しい銀色。
あっさりとしつつ、まろやかな絞め加減です。
心地よい酸味に柔らかな皮目の食感が楽しめる小鰭

 

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八貫目 「墨烏賊

綺麗に透き通る墨烏賊
煮切りではなく、塩で頂きます。
サクっとした歯切れですが、噛むと少し粘りが出てきてそれがシャリと混ざり合うとこの握りでしか出せない食感となる。

 

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九貫目 「赤貝」

宮城県閖上産。東日本大震災から約6年。ようやく、上質な赤貝が獲れる様になってきた模様です。
とても厚みのある赤貝で、潮の香りがフワっと口の中に押し寄せてくる。
鈴木さんは本当に、いつも最高の赤貝を食べさせてくれます。

 

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十貫目 「平貝」

筋繊維が解れる感じと、シャリとの間に挟んだ海苔の上品な香りが良いです。

 

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十一貫目 「鯖の棒鮨」

もはや「鮨 鈴木」の名物とも言えるこの鯖鮨。甘酢に漬けられた白板昆布の香り、浅く絞められた極上の肉厚鯖の豪快な噛み応えと旨味とシャリとが口の中で混ざり合い幸せになれる一貫です。
僕は鯖鮨を深く研究している訳ではありませんが、この先これを超えるものに出会う事は無いのではないかと言えるくらい美味しいです。。!!!

 

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十二貫目 「馬糞海胆」

今回は小鉢での提供。
身はしっかりしているけど、口の中でまったりと舌に絡みつくように溶けていきます。
勿体無いと思うかもしれませんが、豪快に一口で食べると更に美味しく感じるはずです笑

 

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ここで、飲み物をお茶にします。
またこの湯呑が素敵。

 

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十三貫目 「車海老」

茹で置きで、味がしっかりとしている。
大きな車海老を半分ずつ、二回口に運べるという幸せ。
これもこの店にくる、楽しみの一つです。

 

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ここで女将さんから、お椀が差し出されます。

濃厚な出汁です。

 

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十四貫目 「煮穴子

煮ツメが良い具合に塗られている、見るからに美味しそうな穴子
脂のノリも最高で口に入れた瞬間フワっとトロっと溶けてしまった。

 

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するとここで、鈴木親方が光輝く鮪が盛られた皿を取り出す。

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もの凄い光沢感で御座います。

 

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十五貫目 「鮪手巻き」

その鮪をサッと手際よく巻物にして、直接手で渡してくれます。
今回の鮪の部位は本鮪の背の脂ととろみが多い部分を集めたものだそう。

この鮪の手巻き寿司は、毎回のおまかせに出てくるものなのですが今回のは段違いの旨さでした。
とろっとして濃厚で脂もたっぷりとノッているのだが、赤身のコクや酸味も兼ね備えた極上の一品であった。
正直、今まで食べてきた巻物で一番美味しかったです。

 

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十六貫目 「玉子」

またまた握りで頂きました。
ふんわりと柔らかく焼き上げられた玉子。
シャリの塩味と混ざると、なおさら甘みが自然な甘みが引き立つ様に感じられます。
こちらは玉子焼きも絶品です。。


以上で本日のお昼のおまかせは終了。
一万円は、僕にとって(多分皆様にとっても)大金であります。
しかしながら、クエや大トロ、赤貝や馬糞海胆をコースに入れてくれてこのボリューム(15貫に玉子とお椀付き)ですから非常に良心的な価格です。
それも、どれもが最高級のものばかりです。

 

この日の滞在時間は約2時間弱、僕も含めてお客様は皆幸せそうな表情をして食事していました。
鈴木さんは穏やかな方ですが、会話も上手で居心地がとても良いのです。

 

銀座という【一流】のものしか集わない土地。
そこに店を構える「鮨 鈴木」で頂く、親方の極上の握り鮨。
僕はこの空間で食べる鈴木さんの優しくも力強い鮨が、美味しくて、楽しくて本当に大好きです。

 

2016年の僕の鮨屋巡りはこの店に始まり、この店に終わりました。

 

ご馳走様でした!! 

絶対、来年も絶対通ってしまう!!

 

 

 

 

 

 

あんさんのトラットリア巡り 港区白金台「ダル・ビルバンテ・ジョコンド」

 

先日、大好きな番組の一つである「世界入りにくい居酒屋」というそこそこにマニアックな番組で、イタリアはシチリア島の大衆食堂をテーマにした回を放送していた。

(大久保佳代子南明奈島崎和歌子、おのののか、安田美沙子などが海外の地元民が行くような居酒屋のVTRを見ながらコメントを入れる番組です。とても面白いので皆様も是非。)

 

番組では、ジョージ・クルーニーを思わせる顔つきの二枚目イタリア男兄弟が経営する大衆食堂の様子が映されている。

親もいなく学校へ行かれなかった若者を店で雇い働かせて養い、温かいシチリア料理で地元のお客達を楽しませています。
このお客さん達のテレビに映る姿が本当に、嬉しそうで楽しそうで。。笑

 

そうなるともう、イタリア料理が食べたくて食べたくて頭が一杯になってしまった。
ランチでコースを出す店をいくつかネットで探して、自分の好みに合いそうなトラットリアを探す。

シチリア料理系のお店に惹かれたが、大体内壁が青を基調としていて余り求めている食堂感は無い。(食堂感ってなんだ)
それでも今回はどうしても、食堂感が欲しかったのだ笑

 

すると港区白金台に良さそうな店を発見した為、電話予約。
店の名は「ダル・ビルバンテ・ジョコンド」。
ラ・ピッコラ・ターヴォラの時は3回でしたが、こちらは5回唱えると不思議と覚えられます笑


天皇誕生日の祝日、白金台の高級住宅を眺め歩いているとお店を発見!!

 

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目黒と白金台の中間と言ったところに位置しております。

外観も可愛らしくて期待度が高まりやす。
温かい季節はテラスで、料理を頂くのも気持ちよさそうだな〜。

扉を開け「予約してたあんさんです」と伝えると柔らかい口調の店員さんが案内してくれる。

 

ザッと店内を見渡すと、素晴らしい光景。
ローマをテーマとしたトラットリアらしく、コロッセオの写真やセリエAASローマのフラッグ、イタリアの細かな地図などが壁に貼られている。
現地に行った事はないけれど、まるで本物のイタリア食堂に訪れた様な気分になれます。

 

当店のランチは祝日はコースのみ。
AセットとBセットの二択となっており、Aは前菜ビュッフェ+パスタorメイン料理一品+ドルチェ一品で2500円。
Bは前菜ビュッフェ+パスタ一品+メイン一品+ドルチェ三種盛りで3800円。

となっており、こちらの二つのコースから選択します。
朝に背中、二頭筋、三頭筋、腹筋の筋トレをかなり追い込んだので、ガッツリ食べたくBコース(3800円)をチョイス。

 

パスタはこちらから一品。

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メインはこちらから一品選び店員さんに伝えます。

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前菜ビュッフェですが、ミディアムサイズの皿に一度だけ盛り放題できるという、少し珍しいスタイルとなっている。

 

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客席からも調理している姿がしっかりと見える厨房の前には、美味しそうな料理がズラリと並んでいます!!

手前には、こんがりと焼き目の付いたフリッタータ。奥には胸肉ハムのサラダ仕立て。全体的には野菜系のイタリア惣菜が多い様です。
名前は書いてないけど、とりあえず全部皿に盛るとする笑


こんな感じに盛って着席し、早速頂きます。

の前に祝ビーです笑

 

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FORST Kronen Speciale(800円)を注文!!
北イタリア トレンティーノアルト アディジェ州のビールだそうです!(全然わからん)

男心を擽るカッコいいデザイン、軽めの味だけどホップの苦味とフルーティーさは充分にあり非常に美味しいです。

 

 

さてさて、前菜の話に戻りますがこんな感じに盛り付け!!

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あんまり、取りすぎちゃうとお行儀悪く見えちゃうから控えめにね。。笑

フリッタータがとにかく大好きで、甘みがあって美味しかった!!
全体的には味は結構濃いめで油も結構使っている感じなので、酒に合わせるとピタリです。

 

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パンがサービスで提供されるので、お酒を飲まない方はこちらに合わせると良いかもです。

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ピッツァの生地で作ったパンと、いわゆる普通のバケットがあり、どちらもモチモチで香り豊か。少し塩味が付いていて食べ応えある。

 

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そして調子乗ってハウスワイン赤(500ml2200円)も飲んでいると、頼んでいたパスタが到着!!

 

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「トンナレッリ ペコリーノチーズと黒こしょう」
今回は、食べた事のない「トンナレッリ」というタイプのパスタを注文してみました。
最初、ペコリーノチーズが綺麗に盛られていますが店員さんが混ぜてこの様になります。

麺はまるでうどんの様に極太で、噛み応えありそう。粗めのペッパーがまた食欲をそそります。

食べてみると麺は歯応えはあるけど、意外にも歯切れがいい!!
これめっちゃウマいぞ!!
ガツンとした味のパスタ麺に、ペコリーノチーズの濃厚な旨味と胡椒の香りが混ざり合う。
チーズがっつりソースだから、赤ワインにまた最高に合う。
本当に美味しかったな〜。

 

 

ペロリと平らげしばらくするとメイン料理のお出まし。

 

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「大山鶏もも肉と自家製ラツィオ風ソーセージの炭火焼 イタリアチコリー添え」になります。
見事なボリュームです。男受けしそうな一品。
写真だと中々分かりづらいですが、左のソーセージがかなりの大きさで普通のビストロ店とかで頼んだら7、800円はしそうだ。

大山鶏ももは、ジューシーに仕立てあげられていて肉厚でグッドです。
そしてソーセージがとてもウマい。脂が余り入っておらず、肉肉しい感じで非常に好みです。塩気は強いので、添えられたレモンを絞るとまたサッパリと味を変え楽しめました。


お腹がかなり一杯になった所で、ドルチェ三種盛りの追い討ち。

 

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お判り頂けると思いますがこのランチコース、前菜とパンをそこそこ食べるとかなりボリュームのあるコースになります笑

自分は、一般男性の二倍以上の量は軽く食べられる人間なのだが結構お腹一杯になっていた!

ドルチェは詳しい名前はわからないのですが、左からパイナップルの甘漬けとナッツ入りガトーショコラ、サックサクのクッキーと食べられる生クリームと言った感じです。

中でもクッキーはエアリー感がありクリームと相性抜群。

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これにKIMBOのコーヒーを合わせれば、完全にイタリア人の午後ですな。

以上の料理に加え、しっかりとしたデザートにコーヒーまで付き白金台という立地を考えると3800円は非常にお得だと思われます。

全体的にガッツリ味の少し濃いめですが、これが最高。
お上品なイタリア料理屋では無くあくまでイタリア食堂に来た気分で、親しい人達とワインを飲みながら、ここの料理を頂けば絶対に幸せになれるはず。

 

店員さんの接客も落ち着いていて気持ち良かったし、扉までしっかり見届けてくれるのには感心しました。

 

今回のテーマである、イタリア食堂感を味わいたいという自分の欲望を満たす事ができてとても良い気分になれた。

天気も最高だし、今日も歩いて帰ろう。

ご馳走様でした!!!!

 

 

世界入りにくい居酒屋 異国の絶品グルメ図鑑

世界入りにくい居酒屋 異国の絶品グルメ図鑑

 

 

 

あんさんの酒場巡り 中央区月島 「岸田屋」

 

とある週末の土曜日。
西麻布の鮨屋「江戸前鮓 すし通」でとてつもなく美味い昼鮨を大満喫して店を出た。


勢いが良く、結構なペースで握りを食べさせてくれたので時計を見るとまだ13時にもなっていなかった。


この日は夜に友人宅で忘年会だ。。
時間もたっぷりあるし、今年中にどうしても行っておきたかったあの居酒屋に訪れてみよう!!

そう思ったあんさんは、中央区は月島に向かった。


歩きで笑。


いっつも銀座から渋谷まで歩いてるし余裕やろ!!って思ったら本当に余裕でした。
新橋まで着くと、築地まではあっという間。
築地から勝鬨橋を渡れば、そこはもうムーンアイランド。

約10㎞弱の少し長めの散歩をして向かった先は。。


酒好きなら知らぬ者の居ない、「岸田屋」!!
この店、とにかく並ぶとの情報が多かった。
食べ○グで評価点数が高いと言うのもあるが、最大の人気の理由は「東京三大煮込み」
と呼ばれる中の一つの煮込みを食べさせてくれる事だろう。

 

この「東京三大煮込み」は、あんさんが大尊敬する太田和彦先生が提唱したものらしい。
先生、流石です笑

 

さて、勝鬨橋から月島西仲通り商店街、通称もんじゃストリートに入り少し歩くと看板が見えてきた。
時刻は14時半。流石にこんな時間に、寒空の下居酒屋開店待ちするのは自分くらいだろう。

 

なんて思ってたら、一名先客が笑
丸椅子が店の前に8席程用意してあり、ご丁寧に掛け毛布まで置いてある。

 

二番手の椅子に座りながら待っていると30分程で段々行列が出来てきた。
しかも、地元のご常連さんばかりみたいであんさんを挟んでジモトークで盛り上がる笑

 

開店までの、二時間半。
何をして暇を潰していたかというと荻窪の「川勢」と、西麻布の「江戸前鮓 すし通」の記事を書いておりました笑

文章を書いてると時間って、本当にあっという間に過ぎてしまうんですよね〜。

 

並び組のご常連達も、本を読んだりラジオを聞いたりタバコをふかしたり各々慣れた様子で待ち時間を過ごしているご様子。

16時を過ぎると、信じられないですが店には長蛇の列が!!
流石、大人気店。。早めに来てよかったぜ。。

開店直前には、30人以上の列になっていたと思います。

 

そして17時になり、店から女将が現れ「大衆酒場 酒」と大きく描かれた迫力ある暖簾を掲げ席に案内してくれた。

 

店内に入ると本当に、驚いた。
創業は昭和18年との事だが、恐らく殆どの物がそのままの形を残している。
年季が入り過ぎた壁に、厚い木で造られたカウンター。
まるでタイムスリップしたかの様な錯覚になる。

なるほど、これはアトラクションに並ぶのと近い感覚だ。

 

さて、二番手だったのでメインのコの字カウンターに陣取らせてもらう。
この他には壁と対面のカウンターが設けられているが、あそこに一人で座ったらあまり面白くはなさそうだ。

 

一気に満席になったコの字カウンターを見渡すと、みんなウキウキした表情をしている。(もれなく全員酒好きそう)

一番最初のお客さんから順番に女将が注文を聞いていく。

 

メニュー表は存在しなく、壁に貼られた品書きを見ながらあんさんは瓶ビールと煮込みを注文。
生中と大瓶が同じ料金であったら、瓶ビールを頼んでしまう。

客の会話とテレビの音声をBGMに、しばし待つ。
居心地は最高です。カップルもいれば自分の様な若者、年配の方まで客層は様々だ。

 

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五分程で、キリンクラシックラガー大瓶(600円)が席に置かれる。
今まで散々この瓶ビールを飲んで来たけど、このお店が一番似合う気がする笑

グッとクる苦味を、店内の渋みを帯びた内装がもっと苦く旨くさせる。
二時間半待った事もあり、喉に快感が訪れた。

 

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そして一番のお楽しみ、煮込み(500円)の登場。
So niceなビジュアルです。
探らなくても、色々な部位が入っているのが分かりますね。

感想だけ述べますが、幸せになれる味です。
これだけ評価されて、人気で行列になるのも解る味でした。
月島まで来て、わざわざ並んでも食べる価値のある味です。


皆様、真冬の時期に来て瓶ビールとアツい煮込みをキメましょう。(絶対に美味い)

 

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瓶ビールを飲み終えたのでチューハイ(450円)を注文。
これまた似合うなぁ〜!! 炭酸は薄めで、焼酎は濃いめ。シブい。

絶品煮込みを食べ終えて忘年会まで時間もちょいあるし、もう一品追加。

 

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ぬた(500円)の到着!!
美しい盛り付けだ。
他の方が頼まれてる一品も見ましたが、このお店、そんじょそこらの大衆居酒屋と違ってめちゃくちゃ仕事が丁寧です。。(また偉そうに)


下から味噌、蛸、鮪、葱、ほうれん草が土台を造り上には高級貝の鳥貝と赤貝が装飾される。
素晴らしきNUTA WORLD。
酢味噌はコクあるけど優しくて、やっぱり葱の甘みと合う。
赤貝は高価なものであるし、非常に嬉しいです。

 

 

もうそろそろ時間って事で、常連さんと少しお話してからお会計。
以上の品で本日は、2150円也。

 

酒はめちゃ安い訳ではないけど、この店構えと丁寧な料理の事を考えたらとてもバランスがとれていると感じた。

 

開店まで待つ事2時間半、店に入ってから少しの滞在であったが心が幸せになっていた。

 店を出る頃にもまだまだ列が続く。

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また必ず、あのコの字カウンターを囲う酒飲みの一員となり瓶ビールと煮込みの味に酔いしれたいと強く願う。

 

そう思いながら、東銀座で開催される忘年会(今年これ一軒のみ)に向かうのであった。

 

昼六本木鮨、夜下町煮込み。

自分にとって、最高の東京グルメツアーを満喫。

 

 

それにしても、夜の月島は都心の夜景の美しさとは違った落ち着きがあり見惚れてしまった。

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太田和彦の居酒屋味酒覧〈第三版〉―精選173―

太田和彦の居酒屋味酒覧〈第三版〉―精選173―

 

 

 

 

あんさんの酒場巡り 中野レンガ坂「大衆酒場 コグマヤ」

 

中野は大好きな街の一つだ。
安くて美味しくて、居心地良い酒場がいっぱいあるから笑

 

いつもならば、北口改札を出て「ちょっといい 一番街」と謳う商店街に飲みに繰り出すののだが、今回は南口マルイ横の「レンガ坂」へ向かう。

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この「RENGA ZAKA」、結構急な坂なんだけど洋風酒場やお洒落なお店が並んでいてかなり素敵なストリート。

クリスマスイルミネーションも施されていて、ザ・デートスポットの様な所だ。(カップルが羨ましい)

 

ここに焼き鳥でもやきとんでも串カツでも無く、ウマい「串煮込み」を出す酒場があるとの情報を仕入れてやってきた。

串煮込みって呑兵衛にとっては堪らない響きですよね。
濃いめの煮汁でしっかりと味付けされた串を頬張ってビールを一杯。。。


ってのを早くやりたい!!笑

 

坂を少し登ると、【煮込み】の文字書かれた提灯が二階に掲げられているのを発見!!
吸い込まれる様にビルに入り、階段を登ると「大衆酒場 コグマヤ」の暖簾が現れます。(お店はビルインタイプの二階になります。)

 

暖簾をくぐると、店員さんにカウンター席へと案内される。

いらっしゃいませ~と元気よく言われたので、気持ちが良いです!!

 

入口側に長めのL字カウンター、奥にコの字カウンターを設けた造りになっていて、大きな窓ガラスからはきらびやかなレンガ坂 を眺める事ができます。

コンクリート打ちっぱなしのモダンな雰囲気なのに、大衆酒場っていうギャップが良いですな。

 

調理場にはグツグツと、濃厚そうな煮汁に浸かった串達が見える。

これが噂のモノか。。!!

見るからに美味しそうだ。。(涎MAX) 

 

さて、こちらがドリンクメニュー。

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大衆酒場にしては、種類がわりと豊富です。

乳酸菌ハイや赤玉スイートワインなど、女性が好きそうなドリンクもあります。

生ビールが380円とは安い!!中瓶も480円は中々安い。。!!

どちらか迷ったけど、普段は瓶ビール派だけど本日は珍しく生ビールからで。

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ジョッキはキンキンに冷やされてて気分爽快。

これは夏場に飲んだら失神するかもしれない。

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お通し(250円)はこちらのサラダ。

キャベツは血糖値を抑えるので、しっかり噛んで食べましょう。

もうビール飲んじゃったから、無駄な抵抗だけども笑

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そんでフードメニューをザっと見る。

シンプルでわかりやすい。

串はマストで頼むとして、まずは一品モノで攻めるとします。

どれも、そそられるのだけれども熊の手マークの付いた「肉刺し三種盛り」(580円)をチョイス!!

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5分程で席に置かれる。

美しき、肉刺し三兄弟。。

もっと小さいものだと思っていたのに、ボリュームに圧倒されます。

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右から「ハツユッケ」。

ハツ刺しにタレとごま油を和えています。上に乗っけられたウズラのトロトロ黄身を溶かして頂く。

めちゃくちゃ美味しい。ハツはぷりっぷりの食感でタレの甘さと、ごま油の香り、黄身の濃厚さが混ざり最高!!!

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続いて「ガツぽん」

柔らかくフワっとした食感のガツに、玉ねぎのシャキシャキとポン酢のサッパリ。

あっさりで美味い一品。

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最後は「レバネギ」

これも、ものすごく美味しい。。笑 

レバーはしっとり仕上げられていて、まったりとコクのあるウマさ。

たっぷりのネギには、またたっぷりのごま油が和えてありビールに最高に合う!!!

 

それぞれの味の違いを楽しめて、ボリュームたっぷり。

盛り付けも丁寧だしこれで580円はちょっと申し訳なくなるくらい安い。。笑

 

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続いて肉刺しと同時に、本日のおすすめメニューからチョイスした「真鯛のあら煮」(180円)が到着。

これまた安いんだけど丁寧に作られています。

煮汁は少し甘めで鯛の旨味がよく出ている。それが染み込んだ大根や人参がウマくない訳がない。

 

友人とそろそろ串いくか!ってなり注文する。

 

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ドドン。まずは「タン」(100円)と「ホルモン」(150円)の登場!!

素晴らしい色をしていますね。こんなに濃い色の串煮込みは初めてだ。

 

まずはタンを口に入れる。

しっとりとタンの筋繊維がほぐれる感じが堪らない。

煮汁は見た目から想像するほど濃い味ではなく、味噌の奥深い甘みとコクが最高です。

 

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ホルモンはかなり大ぶりなモノを使用して、頬張ると余りの美味しさに笑みが零れる。

プリプリ食感でジューシーな脂が広がる。それに甘辛な煮汁が絡み合い、幸せになれます。

 

この辺からあんさんは緑茶ハイ(380円)縛り。

友人はこぐまハイボール(380円)ってのを頼んでて、カットされたオレンジが豪快に入っていました。

 

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続いて「キャベツ」(120円)。

こちらは注文があってから煮込む為、10分程度かかるとの事。

浅く煮られたキャベツはシャキシャキ感をいい具合に残していて割とアッサリと頂けます。これもかなりボリュームある!!

 

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「すじ」(100円)

優勝。

感動レベルの美味しさ。

ホロっと口の中で崩れるすじは、煮汁の染み込み具合が半端では無く旨味たっぷりです。

この店に来たら是非注文してもらいたい一串。

絶品です。

 

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「豆腐」(100円)

ナイスなビジュアルでしょう。

豆腐本来の甘みと煮汁の甘みの相乗効果がもの凄い!!

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断面図を見た友人「これは燻製チーズだね」。

確かに似てるな。。笑

こちらもマストで頼むべき一品。

この豆腐をご飯に乗せた「豆腐めし」ってのもあるみたいですが、食べてないけど200%美味いと断言できる。

 

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「はんぺん」(100円)

まさかはんぺんも、こんな色にされるとは思ってもいなかっただろうな。

フワッフワなはんぺんは、しっかりすり身の味が感じられます。

にしてもこの煮汁、何にでも合う。。!!!

 

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一品モノも追加しようって事で、またおすすめメニューから「エリンギの明太子炒め」(280円)を注文。

エリンギと明太子って初めての組み合わせ!

サイズも丁度よいし、箸休めにピッタリ。

 

以上、たっぷりと串煮込みを料理を堪能させてもらいました。

 

お酒は二人で3.4杯ずつ飲んでお会計は驚愕の6500円。

 

 

お世辞抜きに「最高」の居酒屋だと僕は感じた。

値段は本当に申し訳なくなるくらい安いのに(嬉しいけど)、仕事は丁寧。

味は来てよかったと思える程美味しい。

濃厚な煮汁で味付けされた串の味インパクトは絶大で、これを書いている今ももう一回近いうち食べに行きたいと思う程です。(中毒性も高い)
 
一品モノもしっかり手作りしているのが伝わってくるし、少し変わった面白いメニューもある。隣のお客さんが食べていたグラタンはめちゃくちゃ美味しそうだった。。
 
店員さんは明るくて、接客対応もとても気持ちが良い!
お店も清潔感あって綺麗だし、年末に素敵な居酒屋に出会えたな~と嬉しくなりました。
 
確実に名店となり、多くのお客さんで連日大盛況の人気居酒屋になると確信。(偉そうに)
 
 
「コグマヤ」さん、ごちそうさまでした!!
 
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大満足で店を後にし、当然の如く一番街に向かって二軒ハシゴして本日は終了。
 
大好きな街がもっと好きになった、素晴らしい中野ナイトであった。
 
 

 

 

 

 

あんさんの鮨巡り その14 六本木「江戸前鮓 すし通」

舞台は「鮓 村瀬」訪問以来の六本木。

銀座「さわ田」に訪れて以来の鮨屋巡りになるので、結構久しぶりといった感じ。(しかし、二週間以上経った今でも未だに思い出すインパクトの凄さ。。)

 

今回訪問した「すし通」は本来なら10月に予約していたお店だったのだが、親方の体調の都合上キャンセルさせて頂きたいとのご連絡があり、二ヶ月先に延長となってしまった。

 

その時、一ヶ月休養するとの事だったのでお会いした事は無いのだけれども大丈夫かなぁと少し心配しながら日常を過ごしていました。

 

そしてあっという間に時は過ぎ、予約していた土曜日の昼が訪れる。
寒いけれど天気は良く、起きてから身体の調子も抜群に良かったのでガッツリ朝筋トレをします。(胸!足!!上腕三頭筋!!!)

 

急いで着替えて、渋谷からバスに乗り六本木ヒルズへ一直線!!
EXシアターの向かいの路地裏にひっそりと佇んでいて、「鮓 村瀬」のジャスト反対サイドといった感じです笑
しかも、両店とも同じ「鮓」の文字を屋号に用いております。

 

渋谷サイドから見ると、六本木通りを挟んで西の「村瀬」、東の「すし通」と二つの島がある様に鮨好きには思えます。

 

さて今回訪問した、東の「すし通」ですが熟成鮨が大変評価の高いお店となっております。
表の暖簾をくぐり、、

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地下への階段を降りるとお店の入り口が現れる。 

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ちょっとした庭園の様な造りで、銀座とは一味違った現代的な世界観を作り上げています。

 

12時ピタリに入店し、「予約してたあんさんです」と伝えると親方の斜め前の席に案内される。
サラサラの木目のカウンターとつけ台が連結しており、親方の背後には中サイズの氷式冷蔵庫が輝く。

席はシアターの様に半月状となっており、どの席からも仕事が見えやすい構造になっています。

半個室もあり、席数はかなり多めです。

 

そして、センターに立つのは親方の藤永大介氏。「鮨変態」として有名な方です笑
背は少し低めであり、しっかり剃られた坊主頭が似合う。少し青髭が残っていて、なるほど、確かにマニアックそうな性格を持っていそうな眼光の持ち主だ。(先入観)

 

今回はお昼の握りのお決まりをお願いする。

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本日の飲み物はお茶で。ノンアル真剣勝負也。
お店のオリジナルビールというのもあるそうで、お隣の方が飲まれていましたがどうやら黒ビールの様です。

 

少し小ぶりな湯呑みで、お茶は熱々とまではいきませんが味は濃厚で美味しい。

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生姜は席につく前から、つけ台に置かれていました笑(甘みはありますが、結構辛味が効いてます)

軽く挨拶をして、藤永親方の鮨が始まります!!

 

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一貫目 「大トロ」

なんと初っ端に大トロです。これには度肝を抜かれました。青森県大間産のモノを二週間熟成させたとの事。旨味が最大限まで引き出されていて、脂の甘みも濃厚。また、大粒のシャリは酢は結構効いているのだが米の甘みが最後口に残る。 とても美味しいシャリです。

 

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二貫目 「小鰭

この小鰭も素晴らしかった。皮は非常に滑らかで柔らかく、身からは小鰭では珍しく春子に少し近い柔らかさが味わえた。この時点で来て良かったと思わせてくれるレベルの高さ。。!!

 

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三貫目 「皮剥の昆布締め」

肝を添えるとかはよくあるけど、昆布締めは珍しい。! モチっとした食感に昆布の旨味が軽く感じられます。

 

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四貫目 「時鮭」

割と珍しい鮨種が続きます。これは衝撃的な美味しさでした。鰹の風味が際立つヅケにしてあり、脂が多い訳ではなく身はしっかりとしているのに口に入れるとシットリと溶けてしまった。

 

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五貫目 「赤身漬け」

マッタリ濃厚で、酸味も強い。赤身の中でも全くと言っていいほど脂が無い所で真の赤身の握りといった感じ。

 

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六貫目 「縞鯵」

さわ田で食べた時、もう今年は食べれないかなと思ったけどラッキーでした。
夏のサラッと感は消えて、皮目に脂を蓄えてきたという印象。少しコリっとします。

 

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七貫目 「帆立貝柱」

シャリを覆い尽くす程の大きな帆立。甘み濃厚マッタリ最高。

 

ここでお椀が入ります。

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蟹の出汁がこれでもか!ってくらい出た味噌汁。正直今までで一番美味しいお椀だった。。

 

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八貫目 「金目鯛 炙り」

冬が訪れ、身は大変脂がのっております。
金目鯛は最早、おまかせの定番となったので季節の変化を楽しめる一貫となりました。

 

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九貫目 「白海老」

またまた珍しい一貫。白海老の握りを頂くのは、富山の「鮨 大門」以来でした。
一尾一尾甘みを持っている白海老がぱらっと解れる感じは堪りません。

 

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十貫目 「ズワイ蟹握り」

これも素晴らしかった。
酢飯二割の種八割のボリューム。
蟹の身がシャリをこれでもかと覆い尽くしています。
ミソも充分に混ぜ、蟹1匹を平らげているかの様な感覚に陥る一貫。

 

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十一貫目 「馬糞海胆軍艦」

馬糞海胆をこれでもかとぐらい盛るサービス精神。ランチで大間の大トロ、赤身まで出してこの海胆を出すのは感動しました。
広がりは無いものの、コクと甘みが下に残る海胆でした。(全部さわ田のせいだ)

そしてラスト、

 

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「玉子」
比較的簡単、甘めの玉子焼きでした。しかし、芝海老の風味は後にしっかりと残ります。焼き目がしっかりとして香ばしかった。

 

 

以上、六本木 「江戸前鮓 すし通」のお昼のお任せコースになります!!

なんとお会計は5920円。。

 

 

車海老は入っていないものの、申し訳ないと思うくらいの値段です。

また、典型的な江戸前種だけではなく、皮剥や時鮭、白海老等の賑りが頂けるコースは斬新で楽しかった。

 

親方の体調をお伺いすると、まだ本調子では無いとの事です。
お身体の事、第一で鮨に向き合って欲しい。。

 

 

次回は今日無かった穴子を食べにきます!!
ご馳走様でした!!!

あんさんの鰻屋巡り 荻窪「川勢」

あと二週間と少し経てば2016年が終わってしまう。
ベッキー騒動から、友人の結婚式、リオオリンピック。色んな事があったもんだ。。

年内に訪れたいお店の一つに、荻窪の鰻屋があった。
店の名は「川勢」。

 


友人が住んでいる事もあり、ちょくちょく荻窪には降り立っていたので少し馴染みはある。
中央線近隣駅の阿佐ヶ谷や西荻窪と比べると比較的大きい造りの街で、南口は路地裏に良い佇まいの居酒屋や住宅が並び、北口駅前はチェーン飲食店や娯楽施設が無数にある。

環八道路の横断歩道を超えると、教会通りっていう狭いけどお洒落で可愛い商店街もあったりするんだよね。

「ふれあいの街 荻窪」っていうだけあって、どこか人情味があり中央線沿線だと少しお上品なんだけど、ディープさも兼ね備えてる所がとても素敵な街です。

今回は北口を出て、駅前商店街を歩く。
またここが、少しショウワな感じを醸し出していて渋みがあるんですよ。
少し歩くと、お店を発見。

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大変人気なお店の為、20時過ぎには閉まってしまうとの情報だったが着いたのは19時くらいだったのでギリギリ入店といった所。。



店内は一階がL字型のカウンター。階段があったので二階もある造りのようだ。
少しオールドな造形のメガネを掛けたご主人が、鰻串に炭火で堪らない焦げ目をつけている。
その煙で燻された内壁は、良い意味で汚れていて店の歴史を感じさせてくれる。



一人です、と伝えると適当にカウンターに座る。
僕は空いていれば大体端っこを陣取る事が多いのだが、今回は運良く焼き場横の特等席に座る事が出来た。

 


品書きも見ずに、「瓶ビールと串一通り」を注文。
串焼きを売りにしている鰻屋は、この一言でほぼ全てが完結する。
時間も遅かったせいか、「今日はあんまり串ないから肝とか出せないからね~」と言われるが、全くもって無問題!!

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程なくして、キリンクラシックラガー大瓶(600円)が席に置かれる。
大瓶をこの小さなグラスにトクトク注ぎながら飲むのが良いんだよね。
まず最初は、グッッと一口でコップ一杯のビールを喉に流し込む。
最高。。!!一人で飲んでいるのに、うますぎて思わず声がでてしまう。

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すると、キャベツの浅漬けがほぼ同時に置かれる。
塩分少なめ、シャキっとした歯応えを残してて箸休めにはちょうど良いかも。

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席の隣に鰻の様々な部位が描かれた絵が掛けられている。

鰻が少し間抜けな顔しててめっちゃカワイイ。

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シャキシャキ、ゴクゴクしていると挨拶がてらに串二本が更皿に置かれる。
腹骨の「ばら焼」、背びれ「ひれ焼き」の二種類。

熱いうちにガッツきます!!

 

焼き加減は最高。中までしっかり火が通っているけど、表面は程良い焦げ目をつけています。
タレはそこまで濃くはなく、鰻串に香ばしさを纏わせる。
ばらのホロっと感、ひれの柔らかなジューシーさに加わるニラの食感と香りは最高。


本当に美味しすぎて、もう幸せモード全開。

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続けて三本目は「短尺」。
身は厚く、素晴らしくジューシー。
脂のノリもバッチリです。
この身で作られる、川勢の「うな丼」は間違いなく美味いと確信。。!!
この上質な脂を、キリンラガーで流し込む!!

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続いては「串巻き」の登場。
短尺と同じ身でも、切り方によって味が繊細になるのがわかる一品。また、タレと合う、。

今回、訪問時間が遅めであった為、きも焼きとれば焼きは出ずラスト。

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「はす焼き」
 サクッとした蓮根の食感にひれの旨味が加わる。
塩なので、割とあっさりな一串です。

以上で、串一通り終了。
大瓶ラガーがまだ少し残っていたので、「串巻き」を追加注文!!
最後に、ここの鰻の味を覚えて帰ろうって感じで笑。

最後の串はバクッと食べて飲んで、ササっとお店を出るとする。

 

 

本日のお会計は、大瓶と串一通りと一本追加で2050円也。
や、、安い!!!笑

 

かなり、幸せ気分になれました。
なんとランチタイムでは「うな丼」が通常1500円の所、1200円(!!!)で頂けるそうです。

 

次回は串一通り堪能して、うな丼で締めたいな〜なんて思ったり。(でもそれやってしまうと、お腹一杯で飲めなくなっちゃうんだよね笑)

 

偉そうな事が言える身ではないのですが、同じ串焼きで有名な新宿思い出横丁のカ○トとより焼き加減などが好みであった!!!


この後、同じ通りの友人が経営してる立ち飲み屋「もつの介」にお邪魔して〆。

久しぶりに荻窪にきて、美味しい鰻串を安く食べれて大満喫。

ごちそう様でした!!!!

あんさんのPizza巡り 永福町「ラ・ピッコラ・ターヴォラ

  

トレーニーやダイエッターにとって悪魔的な食べ物と常に恐れられている【ピザ】。
何が悪魔的というとまず、その栄養成分。
もちろんそのピザ一枚の大きさにもよりますが、1カットで約200kcal前後。三大栄養素の表記はどこの大手宅配ピザ会社も発表しておらず詳細は謎ですが、炭水化物と脂質が大半を占めているのは間違いないです。(ただチーズも相当入っている為タンパク質量も多い)

 

とはいっても、そんな事言っても、、、
ピザはそれこそ悪魔的にファンタスティックにアメイジングに美味しい料理ですよね。

僕も大好きな食べ物の一つであり、出来る事なら毎日食べたいものです。

増量している時は、宅配ピザのLサイズ一枚とナゲットとかをよく一人で食べていたくらいに笑

 

そんなこんなで太るから太るからと自分に言い聞かせ何カ月もピザを食べずに時が過ぎた。
しかし先日、もう我慢の限界というか、無性に食べたくなってしまった。。

もう行くしかねぇと思い、ネットでリサーチ。
どうせだったら、都内でも特に美味しいと評判のお店に行きたい。。!!

 

なんて思っていると、前にアド街(毎週録画している程大好きな番組)で永福町の特集をしていた回がありその中で美味しそうなピッツェリアが何軒か紹介されていた記憶が蘇る。

永福町だったら結構近いし、行ったるぜ?!!って事で何となくであるが今回の店に訪れた。

 

店の名は「ラ・ピッコラ・ターヴォラ」。
我々日本人からするとかなりとっつきづらい店名ですが、イタリア人風に三回口に出すと不思議とすんなり体が覚えてくれます。

 

今回は事前予約をして、日曜のランチタイムにお邪魔しました。
11時30分と13時30分の二部制一斉スタートのシステムとなっております。
電話対応も素晴らしく良かったので、期待も良い感じに高まります。(経験上、電話対応が悪い店は接客対応もあまり良くない事が多い。。)

 

 

そんなこんなで予約日が訪れ、いつも通り朝の筋トレをしまくります。
今回はピザという重熱量、重脂質、重糖質料理を食すのでいつも以上に気合が入る。。!!

胸のトレーニング六種類、上腕三頭筋四種類、足トレーニング四種類をじっくりと追い込む。(疲れた。。)

 

そして、永福町駅へと到着。
駅前の商店街を少し歩き、路地に入ると店を発見しました!!

 

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何という可愛らしい外観だ。。!!

周りは至って普通の閑静な東京の住宅地の家が連なるのだが、この店だけ完全にイタリアの食堂である。

これは失礼な言い方かもしれないが、若干浮いてるといっていいほど 目立つ笑。

 

予約時間より少し早く到着した為、外で待つ。

灯油ストーブも用意されていて、待っているお客様への丁寧な配慮が感じられます。

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(持ち帰りも出来るのか。近所の人は羨ましいな~)

なんて事を考えていると、13時30分になっており入店する。

 

店内に入るとまず目につくのは大きな大きな窯!!!

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中で炎が燃え滾っていて、ピザ生地が焼ける良い~香りが店内に漂っています。

 

 

 

「予約していたあんさんです」とホールの女性スタッフに伝えると、テーブル席へと案内される。
ランチタイムはコーヒーやソフトドリンク等が一杯サービスとなっている様です。

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テーブルの隣の壁には、現地から持ってきたであろう時計や皿などが飾ってあります。
本当に店内の造りはヨーロッパ街歩きみたいな番組に出てくるイタリアの小料理屋そのものです。
抜群に雰囲気が良い!!!!


メニューを渡されて、まずは飲み物をと。。

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せっかくの日曜なので、昼ビーやってしまいました。
ピッツェリアに来たからにはモレッティ(800円)を注文!!
このビール、めちゃくちゃ美味しいんです。
芳醇な麦の香りとコク、サラッとした炭酸と喉越し。。
これで気分はもう完全にイタリア人です笑

 

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ビールと合わせたのは、前菜三種盛り合わせ(1000円)。
割とすぐに出てきて手前右からサーモンと米の酢漬け、ローストビーフ、フリッタータとなっております。

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またこちらのメニューには、ピザ生地と同じ小麦粉を使用し作られたパンも付いてきます。
香りがとても良く、食感もモチモチでウマい。
ローストビーフ、フリッタータは無難に美味しいといった所ですが、米の酢漬けはかなりハマりました。
旨味たっぷりで酢のパンチも効いてます~。

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さて、こちらがピッツァのメニューになります。
写真が無く、トッピングされた具材が書かれているだけなので想像力が膨らみます。
どれも間違いなく美味しそうなのだが、まずはシンプルなモノが食べたかったので一番上のブファリーナ(2200円)を注文!!


ワクワクしながら待つ事10分ちょっと。。

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遂に到着!!!
美しすぎます。。水牛モッツァレラチーズの白、トマトソースの赤、バジルの緑。
まさにイタリア国旗そのものです。
大きさはそこそこで、割と食べる人だったら一枚はペロリといけてしまいそうな印象。

なんだか最近、ナイフとフォークでピザを切って食べる人が多いようですが僕は絶対に手で食べます。
窯で丁寧に焼かれたばかりの、アツアツのピッツァを、アツっ!!ってなりながら豪快に食べるのが醍醐味ってモンでしょ!!!!(あんさん個人の意見)

そんな訳で手で1ピース掴み取り口に運ぶ。

ウマすぎる。
脂質と糖質の塊がウマくない訳がない。。
蒔の香りを纏ったピザ生地、トロットロだが噛み応えと塩気が抜群なモッツァレラ、トマトソースの濃厚な甘みと適度な酸味、良い具合に焦げ目をつかせた耳。。
これをモレッティで流し込む。。!!!!

最高です。文句の付けようが無い世界共通の美味しさであります。

 

あっという間に完食してしまいそうな勢いなので、追加をオーダー!!
チョイスしたのは、、

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こちらのクアトロフォルマッジ(2300円)!!!
食べなくてもわかるウマさ。最早、食べるのが怖い。

メニュー表だと生クリーム、モッツァレラ、ゴルゴンゾーラエメンタールチーズ、パルミジャーノ、バジル、プロヴォラチーズと書かれております。
ゴルゴンゾーラを使った本物のクアトロフォルマッジでございます。。

いざ食べてみると、笑みがこぼれてしまう程美味しかった。
数種類のチーズが混ざる事で味が本当に本当に濃厚になる。
最後にガツンとくるゴルゴンゾーラのコクが堪らなかった。。

 
以上、二人でピザ二枚はペロリでした。
全然お腹は余裕あって、もう一枚食べたい所でしたが必死に心を抑えて我慢。笑

平日のランチタイムはハーフサイズも用意されているみたいです。

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今回、セットドリンクは食後のコーヒーを注文。
マグカップがめちゃくちゃカワイイ。

渋みが効いてて、ピザの様な重たい料理を食べた後には最高のコーヒーでした。

 


結果、大満足で店を後にしました。

 

まるでイタリアの食堂にいるかの様に思わせる店内の造り、特注の大きな窯で作られすぐに提供されるアツアツのピッツァ。

 

最高です。店員さんの接客対応も、皆様素晴らしかったです。
うるさいとかでは無く、元気が良くて笑顔。常にお客さんを見ていて、無くなりそうだったお水を入れにきてくれて、小皿の取り換えを積極的に行う、食後には新しい熱いおしぼりを手渡ししてくれてまでしてくれた。

 

文章では、人によっては大した事の無い様に思えるかもしれませんが、これがしっかりと素晴らしい事だと感じます。
気持ちよく、楽しく食事ができるお店です!!!


昼から最高に美味しいビールと、究極に美味しいアツアツピッツァを食べて、イタリア人気分満喫。

気分が良かったので、井の頭通りを通って渋谷までウォーキングして古着屋行って日本人気分満喫。


また必ず訪れたいお店です。
ご馳走様でした!!!