あんさんの筋肉食紀行

20代筋トレ大好きバンドマンあんさんです。大の酒好き。 美味しい店をご紹介していきますので、良ければご覧になって下さい!!!

あんさんの酒場巡り 新宿区高田馬場「やきとん みつぼ 高田馬場店」

学生時代、通学する時に乗っていた電車は山手線であった。

 

自分は立ってぼんやりと窓の外を眺めているのが好きで、高田馬場を通る時いつも気になっていた看板が学生の自分の目に映っていた。

 

「やきとん みつぼ」と書かれた看板に、小学生の頃から心を奪われていたあんさんは呑兵衛の才能がやはりあったのかもしれません。。笑

 

 

いつもなら、早稲田口を出て居酒屋に向かうが今回は戸山口!!

何度も降り立った事のあるババですが、少し新鮮さを感じながら初めての出口の改札を抜ける。

 

 

待ち合わせていた学生時代のパイセンと歩く事1分。

大人になったあんさんは、ついに通学時代に目にしていた看板のお店に酒を飲みに来たというわけです!!

 

 

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ガラス張りで賑わっている様子が伺え、非常に入りやすい外観です。

「おいしい豚あります」っていう豚がカワイイ。

 

また、つぶしたてという表現も非常に心惹かれます。

 

 

店員さんに二名です、と伝えるとテーブル席に案内される。

 

非常に席数が多く、テーブルの感覚は狭めです。

カウンターにはご常連と思われる先輩方が渋く佇んでおられます。

 

店員さんはみな外国人の様で、キビキビと働いていらっしゃいます。

 

 

さて、今日も暑かったのでビールを注文!!

 

瓶はキリン、アサヒ、サッポロと中々の守備範囲の広さ。

 

この中から最初にチョイスしたのは当然。。

 

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「サッポロ黒ラベル 中瓶」(450円)

ロンモチのコレですね。

相変わらずの美味しさです。

 

しかし中瓶が450円とは中々の安さ!!

一人一本頼んでもなんら問題ナシ!!

 

お通しは無いようなので、サッと一品を先輩がチョイス。

 

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「あん肝ポン酢」(450円)

あん肝、夏場に初めて食べました。

ポン酢で濃厚サッパリと、いつ食べても美味しい料理ですな。

 

 

二人でササッと瓶ビールを飲み干してもう一本。

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「キリン一番搾り 中瓶」(450円)

こんな感じでビールの飲み比べもできちゃいますね。

華やかなホップの香りは大いに感じられますが、コクとグっとくる旨味は断然サッポロの方が上と思われます。(個人的見解)

 

 

さて、やきとん屋に来たのだから豚を食べないと!!

頼んでおいた一品がご到着。

 

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「ゆで豚ねぎポン 五種盛り合わせ」(750円)

ものすごいボリュームに圧倒されます。

コブクロ、ガツ、レバー、ハツ、タントロの五種類!!

 

注文が入ってから茹でる様で、温かい状態で提供されます。

 

どれも大振りで食べ応えあり! 中でもコブクロはプリップリで美味しかった。

 

 

 

ビールからいつものドリンクに変更!!

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「チューハイ」(290円)

安定の酎ハイ。甘くないドライタイプです。

若干薄めですが、炭酸が強めでレモンスライスの風味も効いて爽快な飲み口に。

 

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「ポテトサラダ」(250円)

しかしどれもツマミが安いですな。

ポテサラはゴロゴロっと酸味が効いたタイプ。

 

こちらの店のチューハイと相性がとても良いです。 

 

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「和牛センマイ刺し」(350円)

この量で350円!!

や、、やすすぎる!!

 

コリコリっとした食感が最高で、酢味噌との絡みがまたヨシ。

ネギもドッサリ乗っていて非常にお得で美味しい一品だと感じました!!!

 

毎度思うけど、薬味をタップリ入れてくれるお店っていいお店率高いですよね。

 

 

 

さて、とうとうやきとんのお出まし。

入り口の豚がおいしい、と言っているので自動的にハードルが高まります。

 

 

まずは塩の串から。

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コブクロ、レバー、ガツ」(一本90円)

なんと、「つぶしたて」と謳うやきとんは一本90円。

高田馬場界隈では最安ではないでしょうか。

 

しかも、焼きたてアツアツで美味しい!!

それに、大振りでダイナミック美味しい!!

中でもコブクロはプリップ(略)

 

 

続いてタレの串!!

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「シロ、レバー」(一本90円)

やはりシロはタレで頂きたいところ。

カリカリ焼きでは無いですが、カリフワっと上手いこと焼かれていて美味しい。

 

レバーのしっとり感は、やはりタレ味にも合いますね。

 

 

二軒目もあるので、本日はこれにて終了!!

 

上記のモノにドリンクを3、4点追加してお会計は約5600円也。(2名)

 

 

 

いや~驚きのお値段でした。

特に和牛刺しはボリュームたっぷりでお得感満載。

 

ゆで豚もやきとんも、激安なのに美味しくて量も多い。

 

 

店員さんも元気で、お客さんもみな楽しそう。

 

全人類に優しい、高田馬場直結型のやきとん酒場でありました。

次訪れた際は和牛刺しで攻めたい!!!

 

 

ご馳走様でした!!!

 

 

 

 

あんさんの酒場巡り 足立区北千住 「五味鳥」

南千住、北千住。

 

どちらも違う雰囲気の漂う、二つの呑兵衛タウン。

 

今回は千代田線にゆらり揺られ、「北千住」駅に降り立った。(普段ならついつい南千住に行ってしまう所だけども)

 

駅前は非常に栄えており、様々なジャンルの店が軒を連ね、南とは違った賑やかな光景が目の前に広がる。

呑兵衛嗅覚が備わってくると(といってまだまだ初心者ですが)、どの辺に飲み屋街が広がっているかなどすぐにわかってくるものだ!!笑

 

かの有名な串カツの「天七本店」、チェーン店の「かぶら屋」を通り過ぎ奥へと歩いてゆく。
途中の日高屋では、出口からボーイのような男がラーメンをお盆のままテイクアウトしていた。

日高屋ってそんなサービスしてたっけ。。笑


なんて考えてるうちに今回の目的のお店に到着。
この日は魚で一杯か、焼き鳥で一杯か。。

で頭が一杯であった自分。


悩みに悩んでここ北千住の、有名ないわゆる赤提灯系焼き鳥屋に思い切って訪れてみた。(電車で約一時間かかるので、小旅行気分です)


そして店の名は、「五味鳥」。
非常にリーズナボーな価格で、美味い焼き鳥を頂けるとの情報は仕入れておりました。

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非常に渋い佇まいに期待が高まります。
お腹もペコペコなので、サッと暖簾をくぐるとギリギリ一名でカウンターに通してくれた。


店の作りはカウンターが10席ちょっとに、少し狭のテーブルが1卓(1卓半くらい?笑)。


店員は三人で、髭を蓄えたおじさまが二人に棟梁の様な男性が一人。
中々の男臭さに若干の怖さを感じます笑
でも三人とも職人オーラが凄くて、カッコいい!!


まぁ下町の酒場ではよくある事なので、まずはドリンクを注文。

 

「瓶ビール サッポロ黒ラベル」。

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ビールは瓶のみの様です。
しかも大好物の黒ラベル
グラスもずっしりしていて、トクトクとグビーっっといけばもう最高です!!


そしてこちらのお店ですが、全てのメニューに値段が表記されていません。
若干お会計が怖い所ですが、リーズナブルという情報を信じてせっかく北千住まで来たので気にせず頼みたいところ!!!笑


メニューは木札からチョイス。
木札から選ぶのも、酒場好きには堪らない。


まずは刺し系。

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「とり刺」。
自分は最初の方に頼んだのですが、後から来たお客さんが注文する頃には売り切れていました。
早めに注文しておいてよかった。。


限りなく生に近いモノと思われます。
色鮮やかなピンク色に惚れ惚れ。

ちょいと醤油を垂らして頂く。
筋繊維の柔らかさがもの凄く、サラっと上品な香りと旨味が感じられます。
繊細で儚い味に驚きました。

 

 

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「なんこつ」。
やげん軟骨です。
串の味はおまかせで、一本縛りにものもあるし、二本縛りのものもある様です。

こちらのやげん、周りに付いている肉の量が半端ではない笑
かなり大きめの軟骨は口の中で、豪快に鳴るコリッコリという音が頭に響き渡る!!
肉はとてもジューシーで、その肉汁とコリコリ軟骨が合わさるとエクセレント。

 

ここでドリンク変更。
定番の。。

 

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「緑茶ハイ」。
こちら、一見すると「JAPAN」と書かれた市販のボトルをそのまま出している様に思えますが店員さんが焼酎と緑茶をその場でブレンドしてくれて、それからこのボトルに入れて提供してくれます。
しかも濃さが絶妙。薄すぎず、濃すぎず。 氷も溶けにくいものであり、グイグイいけてしまう。
ちなみにこちらのボトルで3、4杯は飲む事ができます。


そして頼んでおいたタレの串が登場。

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「玉ひも」。
鶏の卵菅の部位で、キンカンは付いてない模様です。

ジュクジュクっとした食感、肉のジューシーさ、ひもの独特な噛み応えとサラっとしているが旨味濃厚なタレのマッチングが堪りません。
こちらのお店の緑茶割りと、非常に良く合う一品でございました。


まだまだいきます!!

続いては、、

 

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「せせり」。
写真でもわかると思いますが、全般通して串はかなりの大振。
僕は結構量食べれる方なので全然余裕だったのですが、普通の量を食べられる方でしたら二人での訪問をお勧めします!!

焼き加減が素晴らしく、柔らかさとせせり特有のジューシーさを存分に感じられます。
また間に挟まれた玉ねぎも甘くて美味しい!

 

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もも焼」
焼き鳥屋に来たからには、やはりもも肉も食べないとですな。
ねぎ間の形状になっており、間には葱とピーマン(好物なので嬉しい。)

もも肉は大きい方が間違いなく美味しいと、個人的には思います。
アツアツのももを口の中に頬張った時の幸福感。
タレとの相性が本日中最強です。。


そしてシメに頂いたのが、、

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「レバー」
やっぱりレバーも頂かないとね!!笑

予想通りではありますが、臭みはナシ。
プリップリの大振りレバー、は滋味深い味わいで神々しく、不思議とこの日頂いた串が走馬灯の様に
フラッシュバックしてきました。

もう一度言いたいのが、緑茶割りとの(略)。

 


本日はこれにて終了。
お会計は確か約4300也。(すみません、メモするのを忘れてしまった為うろ覚えです。)


いや〜ガッツリ美味しい焼き鳥を食べさせていただきました。
お酒もたらふく飲んで、これだけ食べてこの値段でしたら誰もが大満足でしょう。

 

大振りだけど繊細さも感じられる、素晴らしい焼き加減の美味しい焼き鳥。
この焼き鳥だけ食べに北千住に来る価値、大いにアリだと思います。


良い気分で店の扉を開けると、外には行列が出来ておりました。
そりゃそうだよな、と思いながら二軒目へと向かう自分。

 

また必ず訪れたいお店です。


ご馳走様でした!!!!!

 

 

 

あんさんの酒場巡り 墨田区押上 「まるい」

本日の記事は、下町の最高な肉焼粋酒場に訪れたあんさんの日記です。

親指でも人差し指でもササーッとスクロールでも、、良ければご覧になって下さい。


下町にドップリ浸かってしまったあんさんが、その日降り立ったのは「押上」。
地下鉄都営浅草線の出口を出ると、スカイツリーの存在感にやはり圧倒される。
(どれだけ歩いても超大型巨人に睨まれているかの様な圧迫感がある)


B2出口から歩く事6.7分。
目的のお店は、煙がボウボウと立っていてすぐに分かった。

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その名は「まるい」。

1984年に創業との事で、中々の年季の入りよ様。
下町酒場は、どうしてママチャリが置かれた様子が似合うのでしょうか。

 

弊店の良心的な所は一人でも予約が出来る事。
カウンターが八席にテーブルが一卓。
二階はお座敷となっている様だ。

 

焼き場を仕切るご主人とホールとドリンク担当の女将さん、これまたホール専門の息子さんの三人で切り盛りする《完全》家族経営の酒場で御座います。


ぎゅうぎゅう詰めのカウンターの中、まずはビールを注文。

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「瓶ビール」(600円)
大正義★赤星。
店の扉は開きっぱなし。
扇風機にあたりながらの赤星の一口は最高です。

 

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「お通し」
ポテトサラダが突き出されるのは非常に嬉しい。
こちら、めちゃくちゃウマイです。
マッシュな口当たりに、芋の甘さが口一杯に広がる。
気取らなく心温まるポテサラに出会えました。

 

そして定番の、、

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「牛にこみ」(480円)
大きめの器に注がれた煮込み。
500円取る店が多い中、480円でこの量です。
電車で50分以上かけて来た甲斐があると、食べずとも思ってしまった笑。

ネギがタップリと乗っており、中には大根、牛シロがドッサリと。
モツはプリプリ度が段違いであり、脂の甘みもとても強い。
その旨みと甘みが沁みた大根が、これまた最高!!
塩煮込みの様な旨さもあり、優しい味ではありますがニンニクがゴロッと入っていたりとガツンとくる一品でありました。


こんなに美味しい煮込みが、この量で480円でいいのですか。。!!


ソッコーで大瓶を飲み干しドリンク変更。

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「レモンハイ」(380円)
氷は氷室から仕入れている模様で、女将がバーさながら、丁寧にアイスピックで砕いてタンブラーに入れてくれます。
焼酎の量も濃過ぎず薄過ぎず、丁度よく生レモンもフレッシュさ抜群。

 

 

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「タン焼き」(300円)
分厚くカットされたタンを、目の前で炭火で焼いてくれる。
焼き場が一人かつ、そこまで広くない為最高でも二種類しか焼けない模様で焼き物は時間がかかる事がある様です。

でも大将の焼きを見ながら飲んでたら、時間を忘れるくらい僕は楽しかった笑

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ジューシー過ぎるタンはレモンをかけてもよし!!

 

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「白」(450円)
今日イチの一品。
豚シロはやきとん屋で必ず頂く品ですが、こちらのシロは串にも刺さってなく炭火で豪快に焼きタレをドップリ絡ませたモノ。

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大ぶりのシロは、本当にプリップリで噛むたびに甘い脂が溢れ出す。

そして驚愕のタレのウマさ。
ニンニクがガッツリと効いており、甘辛の醤油ダレとなっているのだがこんなに美味しいタレは初めて食べた、と言えるくらいウマかった。
他の食材にも使う事はあると思うのですが、このタレにしてこのシロ、と言えるくらい相性抜群でした。


これにレモンサワーを何杯かお代わりしてお会計は4200円弱。(一人)


店内はかなり狭目ですが、大将は優しく時たまジョークをかましたり、下町酒場独特の居心地の良さがここにはあります。


そして肉の美味さ。
元の質も相当良いのだとは思いますが、大将の技術や仕込みによりそれがまた格段に上がっているのだと食べてみて感じました。

また一つ、一生の記憶に残るであろう酒場に訪れる事ができて幸せです。


ご馳走様でした!!!!

あんさんの酒場巡り 中央区日本橋 「もつ焼き煮込み 鶴田」

まだ七月だというのに30度越えの真夏日が続く。。
どこに行くにしても、汗がダラダラと。。

こんな暑い日に、サラリーマンの熱気で更に蒸し暑くなる街「神田」に降り立ったあんさん。
この土地で素晴らしい煮込み、もつ焼き、料理、そして接客を提供する活気溢れる酒場な出会ってしまいました!!


駅から新日本橋方面へとテクテク歩いていく。

肉バルにワインバーにブラッスリー、大衆酒場に立ち飲み屋に有名チェーン。
神田には色々なジャンルの飲食店が存在するものです。

サラリーマンの街、新橋と似て非なるのはどちらかというと大衆酒場より肉バルやブラッスリーといったワインを提供する店が続々出店してる印象。


様々な飲食店が連なる通りを歩く事五分。
都会の喧騒を抜けた路地裏に、本日の目的のお店「もつ焼き煮込み 鶴田」が佇んでおりました。


ガラス張りで中は明るいのでお一人様でも非常に入りやすいです。

カウンター席数が多めのL字カウンターに、テーブルが数卓。
お近くのサラリーマンの方々で非常に賑わっております。

 

この日の最高気温は33度。
もう喉はカラカラだったので、ドリンクを店員さんに聞かれると食い気味で ナマ!!と叫ぶあんさん。


焼き台に、腕の太い(筋肉で)お兄さん。
ホールスタッフには、スラっとしてるけど髪型がカッコいい綺麗な女性2人。
洗い場にはスウェーデン人の白人さん(もちろんイケメン)のフォーメーション。


笑顔で生が提供されます。

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「サッポロ生ビール」(480円)

今や中生は500円越えが当たり前ですが、神田という土地でそれ以下です。
サッポロの麦のコクが、ジョッキ生でググッとより一層わかります。

楓と書いており疑問に思いましたがやはり、どうやら弊店は錦糸町の「もつ焼き煮込み 楓」の姉妹店の模様。

 

そして、生と同時に頼んでおいた絶品料理の登場。

 

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「牛もつ煮込み」(500円)

店名に「もつ焼き煮込み」と付けているだけあって、煮込みは看板メニューの様です。

「崩れてしまった煮卵があったので、サービスです〜」と女性スタッフ。
いやもうホント嬉しいです笑

使用している皿は月島の岸田屋さんと同じもの(これよくみるけど)。
量はミドルサイズいった感じでしょうか。


驚くのは箸で触って瞬時に解る柔からさ!!
丁寧にトロットロに煮込まれているのが食べずともわかる。。!!

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定番の牛シロに加え、センマイがタップリと入っておりました。
煮るという行為をあまりされないセンマイですが、非常に美味しいものです。

様々な部位の旨味、脂身、味噌のコクが最高のバランスを保っている素晴らしい煮込みであった。

 

煮込みがウマすぎて、生を速攻で飲み干しドリンク変更。

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「チューハイ」(370円)
焼酎はシャーベット状のモノを使用。
この辺りもウッチャンやでんに似ております笑

また外瓶にはサーバーから直接ソーダを注いでいるので炭酸の具合はスカッと最高!!


さて焼き物も注文!

まずは定番の、、

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「れば」(120円)
塩で注文。
ほぼ炙りの状態なので、すぐに供されます!!

滅茶苦茶ウマイ。。
甘みも脂も感じられ濃厚さも感じられる柔らかレバー。。

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レアめな焼き加減が好きな方には堪らない一串かと。
色からして新鮮さが伝わってくる豚レバーでありました。

続いて塩ものをもう一品。

 

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「かしら」(150円)
厚み、柔らかさ、ジューシーさがそれぞれ高得点。
これぞ旨いかしらのお手本といった感じ。

塩によりそれが更に引き立つ。
サイズも丁度良く、久々に美味しいかしらを食べました。

 

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「上なんこつ」(230円)
カリカリに焼き上げられた豚の声帯。
喉軟骨を上品にした様な感じで、歯切れの良いコリッコリ感が堪らない。


ここで再びドリンクを変更。
やきとん屋といったらコレ。

 

 

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「ホッピー」(450円)
こちらも焼酎はシャリキンを使用。
しかし、店員さんに言えば普通の金宮焼酎でも提供してくれます!!

 

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「てっぽう」(140円)
直腸です。
こちらは醤油ダレで頂きます。
醤油で香ばしく焼かれた表面はカリッと、中は絶妙な火入れでフワフワに仕立てられているウマイ!!

 

 

 

続いて刺身系からも一品注文します!!
ハツ刺、センマイ刺、コブクロ刺と定番が揃う中チョイスしたのは、、

 

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「牛はらみぽん酢」(590円)

ガチのサッと炙りでほぼ生の状態に近いのではないだろうか笑
わさびにレモン、フライドガーリックに玉ねぎと薬味の種類の多さが嬉しい。

さっと炙りのハラミは非常にヒジョーに柔らかく旨味も強い!!

もちろんぽん酢との相性は◎です。

 

ここから串に戻って、、

 

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「こぶくろ」(140円)
オススメとの事で味噌ダレで頂きます。
プリプリっコリッコリの、全く臭みが無い新鮮さが伝わってくる絶品コブクロ
めちゃくちゃオススメの一品です。

 

 

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「しろ」(120円)
ここにきて定番のシロを注文。
サイズはミドルサイズといった所でしょうか。
柔らかい食感を残した比較的上品な焼き加減のシロで御座います。

良く焼きにしたらまた一味違うのでしょうが、これはこれでめちゃくちゃウマイ!!

 

 

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「れば」(120円)
〆の一本。
非常に美味しかったので、最後に味噌ダレで頂きました。
レバーの脂と旨味と、味噌ダレの濃厚なコクとパンチが最高。。!!

 

以上で本日は終了。
これにドリンクはホッピー中2、セットをもう一個注文して4950円也(一人)

 


新鮮さがとても伝わってくる素晴らしいやきとんに、絶品のトロトロ牛煮込み。
一品料理や刺身も充実しており、神田という立地ながらお値段も手頃。


元気のいい店員さんは、どんなお客さんにも笑顔で丁寧に接客されていて見ていてとても気持ちが良かったです。

 

もつ焼き屋が少ないイメージの神田ですが、素晴らしいお店に訪れる事ができて非常に幸せな気分!


皆様も是非、鶴田の「もつ焼き煮込み」を食べに訪れてみてください!!


ご馳走様でした!!

あんさんの酒場巡り 葛飾区四ツ木 「ゑびす」

今回訪れたのは、かの有名な呑兵衛タウンの立石。。


のお隣さん、「四ツ木」駅に良き大衆酒場があると聞き、降り立って参りました!!

 

 

駅は、京成押上線ならではの若干のローカル感を醸し出しております。

 

そこまで遠い訳ではないですが、毎回このエリアにくると小旅行気分でワクワクするものです。

 

駅から歩くとすぐに商店街が現れ、(かなり寂れてる笑)更に進んでいくと目的のお店に辿り着く。。


目的な店の名は、、「大衆割烹 ゑびす」!!!

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非常に渋い佇まい(改修工事後だそうですが)で期待が高まります。

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両脇に置かれた看板のデザインが堪りません。

特に、水色の金宮のロゴ!!笑


めちゃクールでカックイイです。。


開店時刻は16時で、同時刻に暖簾が出され店員さんが招き入れてくれます。

店内は非常に小綺麗で小上がりに用意された座敷のテーブルがいくつかと、長いカウンターの造りとなっています。

 

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席に着くと、壁にズラーッと貼られた品書きの多さに圧倒される。。
これ、ほんの一部なのですがありすぎて本当に悩みました笑
しかも値段はチェーン居酒屋が見習ってほしいほど、どれも激安だ!!


刺身はご丁寧に産地まで書かれていて、これがまた嬉しい!
訪れた事はないけれど、海や漁港の感じを想像しながら食べるとより一層美味くなるものです笑


さてはまずは、飲み物!!
瓶ビール三種に生ビールはアサヒのエクストラコールドまで置いている。

この日は30度超えの天気だった為、、

 

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「生ビール 中」(500円)
アサヒ スーパードライでございます。
何故だか、スーパードライは夏の暑さにピタリですな〜。
まずは生ビールで喉を潤す。(吉田類の酒場放浪記風)

 

膨大な品書きから刺身で一杯やりたいなと思い、、

 

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「カワハギ刺身」(410円)
なんという事でしょう、、
三重産のカワハギの一尾お造りが410円。。

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もちろん、バッチリ肝も付いてきます。

カワハギは身は非常に淡白なのですが、肝はとんでもなく濃厚な魚です。

まるでピーナッツバターのような重厚なマッタリ度と味、舌触り。
これが身と醤油と融合し、これらが口の中で混ざり合うと至福の時が訪れますよ。。

また非常に薄造りなので、肝の味わいがより一層味わえます。


安いので刺身をもう一品笑

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シマアジ刺身」(410円)
こちらは愛媛産。
養殖でも値段の高いシマアジがこの値段、恐るべし下町酒場。

旬のシマアジは脂がノッててウマイ!!!

 

ここで飲み物は瓶ビールに変更。

 

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キリンビール」(580円)
酒場でキリンといったら、やはりキリンラガービールですな。
かわいいミニグラスでトクトクと。。

 

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「いんげんのごま和え」(確か310円)
野菜も注文。
こちらを食べた友人の感想。

「いんげんってこういう味だったなぁ。」

渋い。確かに。

個人的な話ですが、母がよく生姜和えを作ってくれたのを思い出しました笑。


続いて、

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「肉豆腐」(410円)
ボリュームに驚かされます。
大きめの絹豆腐に豚肉がドッサリ!!

濃すぎずのいい塩梅の味付け。

魚、魚、野菜からのガッツリ系にノックアウト。。

刺身も美味しいけど、酒場の心温まる定番メニューも美味しいです。
豚の脂身のジューシーさと煮汁、豆腐の柔らか食感のハーモニーが堪らない。


そろそろ飲み物を変更。

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焼酎ハイボール」(300円)
大衆酒場といったらやはりコレ。

宝焼酎の「純に」天羽の梅をブレンドしたものが予め仕込まれており、それにDRINK NIPPONの小瓶の炭酸水を勢いよく注ぎます。

アルコール濃度はそれなりでいい感じに酔っ払ってきます笑


そして刺身をもう一品。。

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「鹿肉刺身」(510円)

魚の刺身ではなく、シカです笑
こういったメニューもあるのが、その辺の大衆酒場と違う所でしょうか。

滋味深い味わいで、良質なタンパク源感がハンパない。。
これが筋肉になると思うと、より一層美味しくなるものです笑

 

以上で本日は終了。
友人と二人で酒を二、三杯各自飲みお会計は約6300円也。


素晴らしい酒場でした。
好きなメニューを自ら構成出来る事が、大衆酒場(特に)や飲食店巡りの醍醐味だと僕は考えます。


こちらの店に訪れ、メニュー選びの楽しさに改めて気づけました。

友人とどれにしようかと悩み、あれにしようと合致した時の感覚。
非常に、貴重な楽しさでした。

やはり下町酒場ってイイ。


ご馳走様でした!!!!

あんさんの酒場巡り 港区新橋 「美味ぇ津゛」


土地は狭しと言えど、街の持つ顔や人種の広さは無限大とも取れる日本の中心都市「東京」。

今回はその中でも、あんさんの生活においては全く無縁な【サラリーマンの聖地】と言われる「新橋」のとある素晴らしい酒場に訪れて参りました。

 

JR烏森口から徒歩5分、新橋の飲み屋街を通り過ぎて行く。
店は本当にサラリーマンばかりで溢れていて、まるでスーツがドレスコードの様だ笑

街によって服装の個差が出ておりそこを観察するのも、東京探訪の面白さの一つ。


さて、目的のお店は着飾りない外観のビルの一階に佇んでおりました。


店の名は、「美味ぇ津゛」 。
読み方がわからなかったですが、「うめづ」と読むそうです。

あんさんの大好物の串煮込みが美味しいと評判のお店であります。

また、土日が定休日であるが為に、なかなか訪問できずにいたのですがある平日の夜、小旅行気分で思い切って伺ってみました。

 

大変人気な模様で、新橋駅に着いた時に電話にて空席を確認。
奇跡的に一席空いていたものの、名物の串煮込みはもう売り切れとの事。。泣


ただ、ここまできたからには行かねば!!笑

 

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藍色の渋い暖簾が印象的な外観。
中からは楽しそうな笑い声が聞こえてきて、非常に賑わっている様子が伺えます。


暖簾をくぐり戸を開け、「先程電話したあんさんさんです」と伝えると席へと案内される。
こちらの店もスーツがドレスコードの様だ笑
Tシャツを着てるのは僕だけで、ましてや若者も僕だけだ(失礼)。

 

店内は広くはないが、心地よい狭さの造り。
席は14席のみのコの字カウンターとなっている。

少し下にずらした眼鏡の掛け方が特徴的なご主人と、綺麗な奥様。
女の子の店員さんのみで切り盛りされている様だ。

 

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さて、メニューはこんな感じです!!
ムシムシしてきてノドがカラカラなので、、

 

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スーパードライ 生 びんビール」(550円)
キンキンに冷えた状態で提供。
暑い時期はグラスが冷えてるだけで、幸福度がグッと上がる!!
夏場のビールはやはり最高です。


そして卓上の大皿から女将が更に盛り付けて差し出されるのが、、

 

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「自家製お通し 三種盛り」
非常に豪華で、彩りも綺麗なお通しです。。

 

・きんぴらごぼうは甘辛で味が馴染んでいる。
鷹の爪がピリッとアクセントに。

・真ん中の玉子焼きは優しい甘さでまったりとした食感。
冷めた玉子焼きも、美味しいのです。

・右端ははんぺんの様な魚介の練り物に、クリームマヨソースがかけられた一品。

日本を代表する、おふくろの味が二品続いた後にくる洋風テイストが嬉しい。
ふわっとした食感にトロッとしたソースが絡みつき堪らなく酒が進む。


あまりに酒に合うつまみに、あっさりと瓶ビールを飲み干し二杯目へと移るとする。

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「ホッピーセット 赤」(520円)
レア度の高いプレミアムホッピー、その名も「55ホッピー」。
庶民の味方であるはずのホッピーセットがなんと500円代。

これには理由があり、麦芽使用率100%、海洋深層水を使用との事。 (強制的に納得)

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色はこういった感じで、白ホッピーを少し濃くした感じでしょうか。

ホップの香りが、普通のホッピーより華やかに感じられます。
飲んでみて、納得。
美味しいです!!

ナカは金宮焼酎を使用。量はそこそこの多さです。


料理を二点注文していましたが、時間がかかるとの事なので、、

 

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「冷やしトマト」(380円)
夏を感じますね。
冷やしトマトって、居酒屋では定番メニューだったりしますが素材そのものの味の良さがよく現れる一品だったりします。

上からかけられた、イタリアンドレッシングの酸味ががトマトの甘みを更に引き出してくれる。


さて、ここで注文していたメイン料理が登場!!

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「牛ハラミのあぶり」(980円)
注文を受けてから、筋を取りカットし丁寧に焼いてくれます。
なので、提供に時間が掛かりますがお通しもボリュームありますし、サッパリとした一品料理を摘んでいたらあっという間でした。

分厚くカットされ、とても良い焼き加減。
わさび醤油がオススメとの事で、焦げ目の香ばしさとハラミの旨みと、確かに相性抜群。

ハラミといえば焼肉屋で食べるのが定番ですが、こういった一品料理としてしっかりと味わい酒を楽しむというのも良いものです。

 

ホッピーの中をお代わりして、それも飲み終わったところで、、

 

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「酎ハイ」(390円)
定番の酎ハイにドリンク変更。
こちらの酎ハイは甘くないドライタイプのモノ。
やはり、酎ハイはこれでなくては。
キリッとした炭酸に、ガツンとくるアルコールが堪りません。

そしてこちらの酒に合わせるのが、、

 

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「肉なんこつ焼」(250円)
絶品でした。これを食べて、本当にきて良かったと感じる。

注文があってから成形し、焼き機でじっくりと焼いてゆく。

 

ご主人曰わく、このやり方が一番美味しいなんこつ焼を提供できるとの事。

衝撃的な滑らかさに、ふわふわっとした食感。
タレはしつこくなく、甘みがサラッと残ります。

 

これは本当に美味しかった。
一人一本限定でございます!!

皆様も訪れた際は是非、注文してみてください。
卵黄、チーズのトッピングもできる模様です。

 


以上で本日は終了。
お会計は4000円とちょっと也。

 

サラリーマンに囲まれての一人酒。
とても面白かったです。

オープンキッチンなので、ご夫婦の料理している姿をじっくりと楽しむ事ができます。

 

後半は話しかけて頂いて、ご主人と会話を楽しむ事もできました。


とても温かい空間で、なんだか素敵なご夫婦の手料理を肴に酒を楽しむ会、の様なものに参加している気分になる事ができた笑


ビルから出ると、時刻は21時半なのに皆様ガンガン飲んでおられます。
この辺のサラリーマンのパワーはものすごいです。


まだちょっと雰囲気に慣れないが、どんどん開拓していきたいと思う初夏の夜。

 

美味しいお料理、ご馳走様でした!!

あんさんのアジア筋肉食紀行 「広蔵市場のセンテタン」

広蔵市場のユッケ通りでレバ刺しにユッケを堪能したその後、、

お腹はまだまだ余裕があるので、締めにもう一軒行っとくとします!!(旅行をすると満腹中枢が破壊される)

 

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訪れたのは、ユッケ通りから程近い場所にある鱈鍋の専門店。
韓国では鱈が、鍋の種としてポピュラーは模様。

 

 

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店内は若干のローカル感が漂い、ワクワク感が増します。

ビールはたらふく一軒目でたらふく飲んできたので、、

 

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「ソジュ チャミスルフレッシュ」
大体のお店が、ビールかマッコリかソジュの三択のみです笑
鍋にチャミスルは、ピタリ合いそうな予感。。!!

 

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無料のお通しは、白菜キムチに烏賊の塩辛。
白菜のキムチがあっさりしていて美味しかった。

 

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あと、観光客用だとと思うのですが謎のわさび醤油が置かれました笑
ナニコレ...^^;笑


そして頼んでいた鍋がガスコンロの上にドンと置かれる!!

 

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「センテタン(鱈鍋)」
アッツアツの湯気モックモクの状態で豪快に登場!!
韓国産赤唐辛子と、どっさりと乗せられた芹の香りが食欲を掻き立てます。

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スープの中には鱈(スケトウダラ)の身と白子がタップリ!

 

食べるのに精一杯で綺麗に撮れていませんが(申し訳ないです)小皿に移すと、こんな感じに。

身が厚く大ぶりカットの鱈。

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この様に、白子を豪快に取り分けアツアツのうちに口に放り込みます!!
程良い柔らかさに、弾けるクリーミーさとコクがピリ辛のスープと混ざり合い最高!!

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どうりでスープにコクがあると思ったら、桜エビより一回り大きい干しエビが底から躍り出る!!
しっかりと食べ応えもあります。

ただでさえ美味しいけど、冬場の寒い時期に食べたらもっともっとウマいのだろうな。。


ちなみに具材ごとの追加注文も可能で、白子が美味しかったのでたらふく頂きました。


そして韓国の定番料理にもトライ!!

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サンナクチ
テナガダコの踊り食いです。
こちらにも芹がいっぱい!!
生きてるものをその場で捌いて提供。
ものすごくウネウネ動いていて、活きの良さが感じられます笑

口に入れると、かなりの勢いで吸盤が吸い付いてきて何とも面白い感触です。
ヌメヌメっとした舌触りと濃厚な旨味、とにかく歯応えが凄くていつまでも噛んでいられそうな勢い笑

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コチュジャンとごま油をつけたら、より一層美味しく頂けます!!

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頭の部分は店員さんが手際よく切ってくれて鍋に入れてくれます。
こちらはぷりぷり食感で、テナガダコを丸々一匹堪能する事ができました。


以上で終了!!
店を出る頃には、現地のオヤジサラリーマン達の宴会が始まり大変盛り上がっておりました。


韓国は乾物が豊富であるからか、スープのウマさが半端ではないと一日で感じる。


鱈鍋に初テナガダコの踊り食い。
経験値がまた一つ上がった様な。


ご馳走様でした!!!